長野市の病児保育のえんまる。慣れた環境でお子さんも安心の自宅型訪問保育。園での実務経験豊富なプロの保育士スタッフが具合の悪いお子さんに寄り添った保育をおこないます。

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  • 新規会員募集を停止させていただきました
    Date: 2018/10/28

     

    えんまる病児保育の新規ご入会に関する大切なお知らせです。

    このたびは、えんまるでは新規会員のご入会を一時停止させていただくことになりました。

     

    えんまるの病児保育は、当日7時30分までのご依頼に対しては、お預かり「100%対応」、

    そして安心安全のプロの保育士による保育をお約束しております。

     

    病児保育への多くの会員登録をいただく中、

    これから感染症の本格的な流行シーズンを迎え、

    さらなる入会ご希望者の増加が見込まれます。

     

    現在ご利用中の会員様とのお約束を守るために、新規ご入会を停止させていただきます。

    ご入会をご検討中の皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、

    何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

     

    新規会員募集の再開は2019年4月からになります。2019年4月の新規会員募集時、

    確実に病児保育の利用枠を確保したい。という方は予約会員としてご入会頂けると、

    2019年4月からえんまる病児保育サービスが確実にご利用頂けます。

     

    また、現在育児休業中で、来年4月の職場復帰を予定されているお母さん。

    お子さんにとって始めての保育園、お母さんにとっても始めての復職。

    「うまく両立できるだろうか?」お母さんも不安だと思います。

     

    はじめての集団生活で環境に慣れない4、5月は、免疫の低い小さなお子さんは熱が出る、

    病気をもらってくる等々、職場復帰早々に不安が的中…

    そんな日々が確実に続いてしまいます。

    利用枠の確保は、安心かつスムーズに職場復帰するための備えになります。

     

    えんまる病児保育について、何かご不明な点、不安や疑問な点がございましたら、

    お電話、メールにてお気軽にお問い合わせください。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌
    Date: 2018/09/28

     

    今回は年少さんの女の子Yちゃん。

    夜中3時に37.5度の発熱。氷枕で対応して様子をみましたが、

    今朝も少しお熱があるということで8時〜17時ごろまでのご依頼です。

     

     

    保育士が到着した時は、布団で寝ていたYちゃん。

    しばらくして目をさまし、お父さんの検温では37.4度。

    えんまるの保育士が、自分のおうちにいる状況をぷっちんゼリーを食べながら

    少しずつ理解してくれ、お父さんとの引継ぎはすんなりできました。

     

    その後すぐにトイレへ行きすっきりしてからは、

    しっかり目が覚め、おもちゃを紹介してくれたり

    「ボールであそぼうよ」とやりたい遊びを提案してくれました。

    おでこ、体を触ってみると… あれ、あつくない、、かな?

    検温してみると36.1度。熱がこもっていたんだね。

    (行く予定の代行受診はキャンセルしました)

    という訳で、様子を見ながら元気なYちゃんとたくさん遊ぶことにしました!!

    おうちの中でかくれんぼ、おにごっこ(何十回もしたね!)をして、

    大きな声もたくさん出るようになりましたよ。

     

     

    朝ごはんも、ほとんど食べられなかったこともあり、

    1時間ほど遊ぶと「おなかすいたー!」とYちゃん。

    おやつを食べ、お茶を飲み、おなかも少し落ち着いたところで、

    座ってゆっくりと木のパズルやアイスクリーム屋さんごっこをしました。

    そして、ぬりえをもってきてくれたのですが、色使いがとってもステキで、

    枠の外にはみ出さないようにYちゃんの優しさそのものの色。

    「おなまえもかけるよー」とひらがなを一生懸命かいてくれました。

    その子だからこその良さをみつけた時は、毎回何とも言えない感動があります!

     

     

    お昼よりちょっと早い時間ですが、「おなかがペコペコー」ということで早めの昼食。

    お母さんが作ってくれたお弁当も、ご飯もぜーんぶ完食しました。

    少しおなか休みをし、引き続き熱もなかったため、お母さんの許可をいただいて、

    いつもYちゃんが遊んでいる公園へお散歩しながら向かいました。

    ジャングルジムは頂上まで登り、続いてすべり台。

    ブランコはどんどん自分でこげ、年少さんでこんなに活発に動けるYちゃん本当にすごい!

    運動大得意だね!たくさんの笑顔も見せてくれましたよ。

    ※お熱のない時は、お母さんから許可を頂いて外に出ることがあります。

    外に出ることで気分転換になり、お子さんの表情がとても良くなりますね。

     

     

    30分ほど遊び、おうちに帰りおやつです。

    短い時間でも外で遊んだのでのどがかわいたね。

    コップいっぱいの牛乳を一気にのみました。

     

     

    午後の検温では36.7度。お昼寝してみようか?

    と布団に横になりましたが、おめめはぱっちり☆

    大好きなプリキュアのテレビを見て、ゆっくりと時間を過ごしました。

    活発なYちゃんはやっぱり、かくれんぼしたり、おうちの中を走りたい。

    午前中に続き思う存分、かくれんぼをしました。

     

     

    お母さんが予定より少し早く帰ってきてくださったこともあり、

    Yちゃんの一日の報告とともに、少しお母さんともお話ができました。

    「たくさん遊んでいただきありがとうございます。仕事から帰ってきても家のこともありますし、疲れてゆっくり遊んであげることができないんです…」

    毎日朝早くから、家事、育児、そして仕事も…。

    となるとお母さんの体力はそれだけで限界ですよね。

    「本当は時間を作ってたくさん遊んであげたい」お母さんの気持ちは私自身も本当に共感できます。

     

     

    今日はYちゃんのお熱がなかったことで、たくさん遊んで、たくさん笑顔が見られ、

    従来の病児保育とは違った一日になりましたが、

    もしそれが、少しでもお母さんの代わりになれたのであれば嬉しいな。。

    と思いながら、お母さんとYちゃんとお別れしました。

    家事・育児、そして働くお母さんに対して、実際の病児保育で支えることは勿論、

    お母さんの気持ちに対するサポートもできるようにしていきたいと思っています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌
    Date: 2018/09/15

     

     

    本日は1歳4ヶ月のSくん。

    2日前の夕方に熱がでて、お母さんが小児科を受診したところ、急性咽頭炎と診断。

    昨晩も40.4℃の高熱でほとんど眠れず、今朝も食欲もなく熱は39.7℃。

    8時〜17時までのご依頼です。

     

     

    朝の用意をするお母さんとお姉ちゃんの様子に何かを感じながらも、

    泣かずにお母さんとの引継ぎができたSくん。

    鼻水と咳が頻繁にでていて、昨夜眠れていないので、抱っこをするとウトウト。。

    そーっと、布団へゴロンするものの周りの音が気になり、眠れない…

    すると、ん? うんちがでたね。

    「すっきりしようね〜」とオムツをかえていたら、おめめがパッチリ。

    お水を飲んでレゴのブロックをはめたり、

    おうちにあるテントに入って「いないいないばぁ〜」をして遊びました。

     

    でも、やっぱり寝たいよね…。再び抱っこをしてトントンしていると眠れましたが、

    熱が高く短時間で起きてしまわないよう、首に保冷剤を当て様子をみました。

     

    しかし、次の検温では39.7℃…。少しでもゆっくり眠れるように座薬を入れました。

    お布団でゴロゴロしながらトントンしたり、お話をしていると、

    座薬が効き熱が下がり、少し楽になったようで、

    「あそぶよー」と大好きな絵本を持ってきてくれました。

     

     

    だるまさんの絵本では保育士と一緒にゆれたり、

    はらぺこあおむしさんのごはんを一緒にパクパク食べたり、

    Sくんの仕草、表情がたまらなく可愛くて、いやされながら絵本を読みました。

    読んだ後はひとつずつしっかりとお片付けができ、

    普段のお母さんの接し方が上手なのですね!

     

     

    お昼になり昼食。くだもの(特にシャインマスカット)大好きなSくんは、

    お母さんが用意してくれた昼食を目の前におくと、

    いらないと首を振りながら、目はしっかりシャインマスカット!

    皮をむくと大きなお口をあけてパクパク。

    するとお母さんの用意してくれた昼食も自分で少しずつ食べる事ができました。

    いる!いらない!意思がとてもしっかりしています。

     

    お薬も少量のお水にといてしっかり飲め、熱は下がっているので引き続き好きな遊びへ。

    この頃から鼻水が黄色っぽくなってきました。

    そして棚から、かわいい色えんぴつをみつけると、目がキラーン!!

    (これはお姉ちゃんの色えんぴつかな?)

    ちゃんといすに座り、お気に入りのノートにぐるぐるのお絵かきが始まりました。

    何度も出したり、入れたり、書いたり、しまったり…

    普段は使えないあこがれの色えんぴつを思う存分使って大満足のSくんでした。

     

     

    座薬の効果も少し切れてきたかな…14:30頃には、のどが痛く、たんがからんでいるのか、

    咳と共に「おえっ」となることが増えてきました。

    エルゴでおんぶし、保育士の背中で少し寝た後の検温では39.8℃。

    ミルクを150CCゴクゴク飲んだ後は、

    高熱でも好きな絵本を選んできて保育士に「よんで」ともってきてくれましたよ。

     

     

    お母さんが帰ってくると一気に表情が変わり、お母さんのおひざに直行のSくん。

    そうだよね、お母さんが一番!!

    Sくんと同じ目線に立ち、常にSくんの想いに寄り添った言葉がけをするお母さんの姿に、

    私自身同じ母親として学ぶことがたくさんありました。

     

    数日前から夜何度も起きるSくんに殆ど睡眠が取れてないお母さん。

    子どもが具合悪いとお母さんは眠れません…。

    それでも家事をこなし、仕事へ行き、

    そして子どもの事を常に一番に考えているお母さん。。

    気力で頑張っているお母さんの体も心配です。

    Sくんのお熱が早く下がり、お母さんの睡眠時間がしっかり取れますように。。

    Sくん、お大事にね。

     

     

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌
    Date: 2018/08/10

     

     

    今回の病児保育日誌は以前4月にご依頼を頂いた1歳3ヶ月のSちゃんです。

     

    「病状」

    5日前に発熱。病院で薬をもらい順調に回復していましたが、昨日保育所に預けた所、病状がぶり返してしまい、今朝38度1分まで熱が上がってしまったということでご依頼をいただきました。

     

    3ヶ月ぶりに会うS ちゃん。なんと可愛い赤ちゃんから可愛い女の子になっていました!!

    しっかり気持ちも成長していて、朝お父さんの引継ぎは保育士の抱っこからバンザイで降り、お父さんの所へ避難したSちゃん。意思も表現できるようになったんだね!

     

    後ろ髪をひかれながら引継ぎをしていて頂いたお父さんでしたが、Sちゃんはおうちのドアが閉まるとすぐに泣き止み、保育士の抱っこから降りて、お気に入りの絵本を持ってきてくれましたよ。ちゃんと状況をわかっているSちゃんです。

     

    「じゃあじゃあ、びりびり」という絵本。音で表現する言葉に興味があり大喜び!指をさしたり、「じゃー」「これ!」とお話もしてくれましたよ。

     

    食べられなかった朝ごはんを10時のおやつにと、お父さんからお話があったので少し遅い朝食。ちゃんとおいすに座って大きなお口で食べられました。子ども用のパックジュースのストローを抜いたり差したりする音が楽しくて仕方がないSちゃんは何度もまねをして「ズズズズー、キャハッ!」と大喜び。Sちゃんの好奇心に私も子どもにかえったような楽しい時間を過ごしました。

     

    暫くすると目をこすり床にゴロゴロ。

    「ねむくなったね」と話しかけると「うん」とうなずき保育士のうでの中に。

    おんぶするとすぐにスヤスヤ…。

    一時間半ほど寝て、検温すると38度。

    でも、とても元気でお母さんの作ってくれた昼食は完食。エプロンを外すと両手を合わせて「ごちそうさま」のごあいさつができました。一つひとつの仕草が本当にかわいいです!

     

    たくさん食べ、うんちもでたので、オムツを見せるとおしりをポンポンと叩いてオムツ交換をすることが分かり、スムーズに交換ができました。Sちゃんは何でも分かっているね!

     

    午後の自由遊びも大好きなおもちゃや絵本を次々ともってきてくれました。

    絵本を見る時は、保育士のひざの上の座り、音のまねや、絵のまねをしてくれました。ただ、元気はあるのですが、たんがからんだ咳とはな水は頻繁に出ていました。

     

    子どもの3ヶ月の成長がどんなにすごい事か改めて実感。ハイハイしていたのに、歩いていたり、保育士の問いかけを理解し、少しずつ話せるようになって言葉で一生懸命答えてくれました。ニコッと笑って、ギューッと抱きついてきてくれるSちゃんのたまらないかわいらしさ。一日幸せを感じながら過ごさせていただきました。

     

    笑顔いっぱいのSちゃんの成長はお父さん、お母さんからのたくーさんの愛情があるからこそ!ですね。

    Sちゃん、早くよくなってね!

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌
    Date: 2018/07/29

     

     

    久々の更新になってしまいましたが、

    7月は異常な暑さもあり、いわゆる夏カゼの症状で

    病児保育を依頼されるご家庭が多かったです。

     

    そして、今回はこちらで取り上げさせていただくのは、小学校2年生のAちゃん。

    朝、少し腹痛がありましたが朝食を食べ歩いて登校。

    授業前、お友達と遊んでいると腹痛で具合が悪く、保健室へ行く途中で嘔吐。

    悪寒もあり、熱も38℃台ということで、学校から連絡があり帰宅しました。

    連日の暑さで昨晩も殆ど寝られずに、軽い熱中症と暑さの疲れではないかとの事で、

    お母さんが午後からお仕事に行かれるため、お昼12時〜18時までのご依頼でした。

     

     

    お家に伺うと、お母さんのおかゆを食べていたAちゃん。熱は38℃。

    初めての保育士に恥ずかしさをみせ、布団でゴロゴロしながらも、

    なかなかお母さんと離れられずでしたが、

    おやつを貰って「いってらっしゃい」ができました。

     

    その後は保育士の問い掛けにニコニコしながら答えてくれました。

    おうちから小学校まで遠い距離を歩いているAちゃん。

    「毎日歩いてすごいね!」 「とおいけど、がんばっているよー」

    「お勉強楽しい?」 「楽しいけど、算数きらーい!」

    「わかるよ〜せんせいも算数きらーい」

     

    「Aちゃん、大きくなったら何になりたいの?」

    「スポーツ選手!何の選手かは決まってないけどね」

     

    どんどん縮まっていく心の距離が、嬉しくて色々なお話をしました。

    とはいえ、、熱もあるので、

    「先生とお話していると眠れないね、ちょっと寝ようか」と言うと、

    「うん」とうなずき、ゆっくりと目をつぶりました。

     

    一時間ほど寝て、トイレに行きたいと起き、検温すると38.6℃。

    「寝たい」と再度布団に横になり、また、うとうとと。。

     

    おやつの時間に起き、横になりながら紙で作った車で少し遊ぶものの

    やっぱり眠い。。とその後、お母さんの引継ぎまでほとんど寝ていました。

     

    暑さでゆっくり眠れていないことで、体が相当疲れていますね、、

    体力の回復には睡眠が一番ですね。

     

    Aちゃん、お熱が下がり、一日も早く元気になりますように。。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌
    Date: 2018/06/12

     

     

    病児保育日誌、今回は3歳のTくんです。
    2日まえから下痢で幼稚園をお休み中、熱はないため元気です。
    (お預かり時間は8:30 〜12:30の4時間です)
     



    保育士とはじめて会ったとは思えないほどの笑顔で「こんにちは」とむかえてくれたTくん。
    お母さんとひきつぎ後、病児保育がスタート。
    さっそく、だいすきな仮面ライダービルドのへんしんベルトをはめて、
    「スイッチいれると、ここがひかるよ!」「かっこいいでしょ!」
    とたのしそうに紹介してくれましたよ。

    そして、おもちゃ箱のなかの風船をみつけると手で天井にポーン。
    保育士とパスのやり取りをしていくことで、Tくんとの距離がどんどん近くなってきました。
    風船がTくんの足元におちたときは、3歳とは思えないようなじょうずなキック。
    お母さんにお聞きしたところ、お父さんがサッカーをされているようで、
    キックもヘディングもお見事。大きくなってお父さんとサッカーができたら素敵ですね!
     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    たくさん遊んでお腹もすいて、待ちに待ったお弁当。
    事前の面談でお母さんから、
    おうちだとお野菜を食べないんです…。とうかがっていましたが、
    「お母さんうれしいっていうかな!?」
    と大好きなお母さんにピカピカお弁当をみせようとお野菜も全部たべられました。

    お母さんが帰ってくるとニコッとかわいい笑顔で「おかえり〜」

     

     

     

     

     

     




    そして、翌日もご依頼をいただき、2日目のようすです。
    昨日、今朝も食欲もあり元気ですが、便はまだ出ていないようです。
    良い便が出ないことには幼稚園に登園できないので、
    Tくんのおなかに良いうんちがでるようにおまじないを一緒にかけて、
    2日目の病児保育がスタート。
    お母さんには、手をおでこにあて、けいれいのように「いってらっしゃい!」
    (お預かり時間は昨日同様、8:30〜12:30です)

    今日はアンパンマンのブロックやトミカのミニカーで遊びましたが、
    ちゃんと後片づけができたり、ゴミはゴミ箱へ、しっかりと手も洗えたりと
    しっかりもののTくんです。

    今日のお弁当も、しぶーい顔をしながらも「おいしい〜」
    トマト、ズッキーニ、キャベツ、野菜もぜんぶ完食!
    苦手なお野菜も食べやすく小さく切り、
    いろどりと栄養バランスよくお弁当をつくってくれるお母さんの気持ちが、
    ちゃんとTくんに伝わってますね。

     


    この2日間でお母さんが愛情を持ってTくんに向き合っていることが、
    お母さん、そしてTくんのようすからもしっかりと伝わってきました!
    Sさん、Tくんありがとうございました。

    ※その後、ご連絡をいただき、便も通常にもどり、
    幼稚園も元気にいけたとのことで一安心です。
     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


  • 保育のようすを記録しています
    Date: 2018/06/01

     

     

     

    えんまるの病児保育は、親御さんに安心していただくため、

    お子さんの病状の変化、保育のようすや気づきを詳細に記録しています。

     

     

     

     

    お子さんの病状、体温や排泄の状況等などはもちろん、

    どのように遊び、どんなようすで一日を過ごしていたのか細やかに記録しています。

     

    この用紙を親御さんがご帰宅後、

    ひきつぎの際におわたしし、口頭で一日のお子さんのようすを説明しています。

    (もちろん、ご質問にもお答えしていきます)

     

     

     

    こちらは、SIDSチェック表です。

    ※SIDS(乳幼児突然死症候群)

    それまで元気だった赤ちゃんが、

    事故や窒息ではなく眠っている間にとつぜん死亡してしまう病気。

    発症は年々現象傾向にはありますが、

    平成24年には全国で152人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっており、

    乳児(0歳)の死亡原因の第3位となっています。

     

     

    えんまるでは、睡眠時に赤ちゃんの呼吸を確認するためSIDSチェック表をもちいています。

    睡眠中5分ごとに赤ちゃんの鼻の下に指を当てて呼吸をしているか確認し、

    呼吸していれば「分」の時刻に○をつけていきます。

    あわせて寝ているときの姿勢もかくにんしています。

     

     

    こちらの病児保育記録用紙、

    「細かいところまでわかりやすく記載していただいてあるので、

    様子がわかって安心です。」

    親御さんたちからもありがたいお言葉をいただいています。

     

    引き続き、お母さんたちに安心していただけるよう、

    丁寧かつ詳細な記録を記載していきます!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌
    Date: 2018/05/23

     

     

    今回は緊急お迎えのご依頼をいただき、

    保育園へのお迎え〜ご自宅での病児保育のご報告です。

     

    10ヶ月のKくん。症状は38.2℃の熱と水っぽい便。

    近隣の園や小学校でロタウイルスが流行っているという事で、

    保育園からお母さんにお迎えの連絡があり、

    緊急お迎えのご依頼をいただきました。

     

    保育園に着くと布団でぐっすりと寝ていたKくん。

    抱きかかえると、あつい…。

    ぐっすりと寝ていたところを起こさないよう、

    そーっとチャイルドシートに乗せましたが、起きてしまった…。

    (ごめんね、、)

    それでも、移動中も泣かずににおうちに着きました。

    ※保育園ではお母さんから事前にえんまるの事を

    お話していただいてありましたのでスムーズにKくんをお預かりできました。

     

     

    今回Mさんのご依頼は初めてという事もあり、

    おうちでは、見たことの無い保育士スタッフをじーっと見つめたり、

    お母さんを思い出して泣く場面も…。

    それでも、抱っこして歩いたり、外を見ながらお話していくうちに

    少しずつ落ちついてきたKくん。体のあつさも落ち着いてきました。

     

    お預かりしてから1時間半後の検温では、お熱もさがっていたので、

    気分転換に抱っこでお外にお散歩。

    風でゆれる葉っぱや車、トラックをみて「アー!アー!」と

    たくさんお話してくれました。お外が大好きなんだね!

     

     

     

     

    おうちに入ってから、保育士スタッフのうでの中でウトウト…

    少しずつ心を開いて、頼ってきてくれている事がとても嬉しいです!

    その後、しばらくすると小学生のお姉ちゃん、お兄ちゃんが帰宅。

    寝ていたKくんがお兄ちゃんの声でパッと起きて、

    またまた「アー!アー!」とニコニコの笑顔。

    大好きなお兄ちゃん、お姉ちゃんの声だけでちゃんと分るんだね。

     

    そして、何よりも帰宅されたお母さんの顔を見たときは、

    Kくん、今日一番の満面の笑顔!!

    いつも思っていますが、やっぱりお母さんは凄いです!

    翌日の午前中、お母さんから連絡があり、

    小児科に受診したところ、ロタウイルスではなく、

    熱の方も下がっているとの事で一安心。このまま回復に向かいますように。。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌
    Date: 2018/05/18

     

     

    久々の更新になってしまい申し訳ありません。

    先月4月の病児保育のご依頼は、

    4月から職場復帰、また新しくお仕事を

    始められたお母さんからのご依頼が多かったです。

    お子さんたちも初めての集団生活。

    慣れない環境でリズムが崩れ体調もこわしてしまいますよね…

     

    それでは、先日行ってきました病児保育。

    今回は、初対面のえんまるスタッフを笑顔で迎えてくれたKくん。

    軽度の自閉症の5歳の男の子です。

     

    症状は鼻水と咳。

    熱はなかったので比較的元気で

    遊びたいおもちゃを持ってきて紹介してくれました。

     

    プラレールの線路をつなげて新幹線の連結。

    鉄橋で高さを作ってすべりおりる「はやぶさ」に大喜びのKくん。

    男の子ならではの遊びの他にもアンパンマンのアイスクリーム屋さんになって

    アイスクリームをくれたりとごっこ遊びも楽しんでいましたよ。

    ひとつの遊びが終わるとちゃんとお片づけをしてから次の遊びをする

    しっかりもののKくん!凄いね!!

     

    とは言ってもやはり鼻が詰まり、鼻で息が出来ずに苦しい…

    鼻水も喉にいってしまい、咳も出るので、静の遊びで午後を過ごしました。

     

    おばあちゃんと帰りの引き継ぎをする際には、

    「先生かえるの?また遊びたい!」と言ってくれたKくん。

    お預かりしたお子さんにそう言ってもらうのが何よりも嬉しいです!

     

    Kくん、おだいじにね。早くよくなりますように。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


  • 松代福祉寮さんに行ってきました
    Date: 2018/04/10

     

     

     

    児童養護施設支援、松代福祉寮さんに上半期分の

    手作りのバースデーカード、図書カードをお渡ししてきました。

    (誕生日ケーキ代もお支払いをしてきました)

     

     

     

     

     

     

    同様の支援を県内の児童養護施設にも広げていきたいと考えていますが、

    私たちえんまるの力だけでは難しいです。

     

     

    子ども達の未来のために、大人は今を生きる。

     

    児童養護施設の子ども達に、

    月々250円の皆さま一人ひとりのご支援をお願いします。

     

     

    児童養護施設支援

    https://www.enmaru.jp/zidouyougoshisetushien/

    寄付で支援

    https://www.enmaru.jp/donation/

    (えんまるHP上、クレジットカードでのご決済が可能です)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


  • 「病児保育お問い合わせ専用番号」  どんな些細な事でも結構ですのでお気軽にお問い合わせください TEL 070-4353-8848 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

    ご対応地域

    長野市全域
    (一部エリアは除く)

    対象年齢

    生後6ヶ月~12歳(小学6年生まで)

    お受けできる疾病・病状

    はしか以外、全ての疾病・病状でご利用いただけます。

    インフルエンザAおよびB・水ぼうそう・結膜炎・胃腸炎(感染性・ノロ・ロタ・嘔吐下痢)・風邪・RSウイルス感染症・プール熱・手足口病・肺炎 ヘルパンギーナ・突発性発疹・溶連菌感染症・おたふく・マイコプラズマ肺炎・ 外耳炎・中耳炎・上気道炎・ 咽頭炎・ 扁桃炎・ 喉頭炎・気管支炎・アデノウイルス・喘息・喘息様気管支炎・ その他

    保育時間

    月曜日~金曜日 7:30~18:30
    ・早朝保育(7:30~8:00)
    ・延長保育(17:30~18:30)

    定休日

    土日祝日、年末年始・お盆休み

      

    お子さんの急な発病時は勿論ですが、仮にお子さんが病気にならなくても  「えんまるがあるから病気になっても大丈夫」
    そう思えるだけで、気持ちが大変楽になるのではないでしょうか。 

    お母さんに余裕ができると、家族みんなも余裕ができます。 お母さんが笑顔になると、家族みんなも笑顔になります。  

    自分だけではない、現実に力になって寄り添ってくれる人がいる。 大変な時期だからこそ、保育のプロにお任せください。   
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