長野市の病児保育のえんまる。慣れた環境でお子さんも安心の自宅型訪問保育。園での実務経験豊富なプロの保育士スタッフが具合の悪いお子さんに寄り添った保育をおこないます。

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  • えんまる病児保育日誌(24-2)
    Date: 2020/09/12

    3日目 土日をはさみ、だいぶ元気になったMくんを今日はお母さんが受診に連れて行っている間、元気なKくんとRちゃんをお預かりしました。

    Mくんが心配…そんな気持ちをギューっと保育士に抱き着くことで教えてくれたRちゃん。弟Kくんは、Rちゃんを元気にしようとぬいぐるみをいっぱい持ってきてくれ、おみせやさんごっこに!「いらっしゃいませ〜」「なにがいいですか〜」可愛い店員さんとお買い物をしていると、Mくんとお母さんが帰ってきました。

    短い時間でしたが、今日は楽しいお預かりでした!

     

     

    4日目 お母さんと朝の引継ぎ。とてもよい便が出たとのこと。ゆっくり遊べるかなと思っていると「見て!ブロック!」を持って見せてくれました。Mくんと弟Kくんが、ボール遊びをしたりゲームをしている中、ずっと様子をうかがっているRちゃん。色んな思いがあるのかな?Mくんと遊びたい思いをずっと我慢していたんだね。

     

    新聞紙を出してみると紙ふうせんや剣づくりへ発展。

    弟Kくんが「できない…」と言うと、MくんとRちゃんが手伝ったり励ましたりKくんを一緒に励ましてる姿に感動しました。

    いっぱい遊んでおなかがすいたね。少し早めのお昼にしました。ペロリと食べたMくん。ごはん食べられるようになって良かった!

     

     

     

    Rちゃん、Mくんのお誕生日が近かったので、絵本の中からお祝いごっこができたらという思いから「今日は何の日?」の絵本を読みました。するとRちゃん「お母さんあさってお誕生日だよ!」「サプライズだ!プレゼントを作ろう!」と大興奮。二人で協力し合い、ステキなおてがみが完成しました。

    そして…お母さんが帰宅し、サプライズプレゼント作戦大成功!

     

     

    がんばった子どもたちの姿、お母さん、兄弟同士を思い合う姿に幸せな気持ちをもらいました。

    Mくん、早く元気になってね。

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(24-1)
    Date: 2020/09/11

    前日に発熱し、嘔吐もあった5歳のMくん。そしてMくんが発熱しているので登園できない双子の兄弟2歳のRちゃんとKくんの3人を4日間のご依頼です。受信代行があった日もあり、保育士2人でお預かりした日もありました。

     

     

    一日目。Mくんは受診に行きました。歩く力もない状態でしたが、医師の質問にしっかり受け答えができ、処置も頑張りました。

    とはいえ、体力が低下しているため、帰宅してからはほとんど横になっていました。。

    RちゃんとKくんは、かくれんぼやベランダで水遊びをしました。遊びながらもMくんの様子が気になるようで、時々Mくんの近くに行って、「寝てるの?」「お水のむ?」と心配していました。お昼になっても食欲がないMくん。既に食べ終わっている2人にも勧められたこともあり、ゼリーを食べることができました。しかし、一緒に遊ぶことはできず、お母さんが帰るまで横になって過ごしました。

     

     

    二日目。前日よりも熱が高くなってしまったMくん。お母さんがお水と経口補水液を準備しておいてくれたので、細めに水分補給をするようにしました。

    RちゃんとKくんは保育士にすっかり慣れて、抱っこや、おんぶ、ひざの上に乗ったりと、元気でした。スキンシップはたくさんありましたが、保育士はもちろん、RちゃんとKくんも飲食する以外はしっかりマスクをして遊びました。

    Mくんは、昨日は食べられたゼリーも食べられず…この日もお母さんが帰るまで寝て過ごしました。

    熱が下がれば…もう少し楽になるになると思うのですが…。

     

    (24-2に続きます)

     


  • えんまる病児保育日誌(23)
    Date: 2020/08/29

     

    消化不良による下痢が続いている1歳のMちゃん。

    2日続けてのご依頼です。

    1日目。初めての病児保育だったので心配していたお父さんでしたが、Mちゃんは笑顔でお父さんとバイバイをし、元気に遊び始めました。可愛い声で歌ったり、音楽に合わせてダンスをしたりしていました。お絵かきはやる気満々、「かく、かく」と言いながら、えんぴつを持ち一所懸命に線を書いていましたよ。

     

     

    「おやつを食べよう」と声を掛けるとニコニコで、あっという間に完食少し寝てから、再び活動開始です。積み木で遊んでいるとアンパンマンのまねのをしたMちゃん。声をガラガラにしてとても上手でしたよ!

     

    お昼ご飯も完食しました。食欲があるのは良いことですが、朝はまだ下痢だったということなので心配でした。

    午睡の前に少量の水便が出ましたが、お腹が痛い様子はありませんでした。

    起きた後もお人形遊びやお買い物ごっこなどをしながら、お母さんが帰ってくるまで楽しく過ごせました。

     

    2日目。昨日お母さんと引継ぎをしてから、一度も便が出ていないとのことでした。しかし、今日も元気いっぱいのMちゃん。保育士にも慣れて朝から笑顔です。画用紙と紙コップで作ったお魚やちょうちょを気に入ってくれたようで、それらを使い、「いない、いない、ばあ!」を何回もしてくれました。

    野菜のおもちゃをまぜまぜしてお料理をして、一緒に「いただきまーす!」とお口をもぐもぐ動かし食べるまねっこをする姿を見ていると、それだけで幸せな気持ちになりました。

     

     

    おやつもお昼ご飯も完食し、午睡もたっぷりしたMちゃん、お母さんと引き継ぐ少し前にとてもよいうんちが出ました。良かった!

    今回はMちゃんが初めての病児保育ということもあり、Mちゃんの様子を心配しているお母さんに途中で連絡をしました。お母さんが安心できるように私たちもできることを一つひつおこなっていきます。

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(22)
    Date: 2020/06/21

     

    前日からお腹の調子が悪い1歳のTちゃん。8:00〜13:00の初めての病児保育です。

    感染予防のため、手洗い、消毒を済ませ、お父さんと引継ぎをしました。お父さんとバイバイする時は、大泣きしていたTちゃんですが、送り出して1分もたたないうちにおもちゃで遊び始めました。スキンシップをとりながら手遊びををすると、同じように手や体を動かし、おうたも上手に歌ってました。その姿が本当にかわいくて、こちらが癒されました!

     

    熱も無く、お腹が痛い様子もなく、元気に遊んでいましたが、眠くなる時間になり、お布団で約1時間半、ぐっすりと寝ました。

    ご機嫌よく目を覚まし、少し遊んでからお昼ご飯を食べました。自分でスプーンとフォークを使い分け、お母さんが用意してくれた物をあっという間に完食しました!苦手だったというお薬もスプーンを一緒に持ちながら口に入れると「ゴックン」と全部飲めました。頑張ったね‼

     

     

    再び遊び始めると、おばあちゃんが来てくれました。今回の自粛期間中、保育園を休んでいる時は、おばあちゃんもTちゃんを預かっていることが多かったそうです。お父さんも協力してくれたということですが、お母さんもお仕事を抱えながら大変だったと思います。改めて、私たちも会員の皆さんのために、できることをしっかりとしていきたいと思いました。

     

     


  • えんまる病児保育日誌(21)
    Date: 2020/04/13

     

    前日に発熱した3歳のAちゃん。9:30〜16:15までのご依頼です。

    当日の朝には平熱に下がり、元気そうなAちゃん。お母さんを送り出すときの言葉は「よろしくね!」でした。思わずみんなで大笑いです。お母さんも笑顔で出勤していきました。

     

    まず、始めはお人形遊びをしました。自分と同じ色のドレスにお着替えをさせると「かわいい!」と満足なAちゃん。そして、おもちゃの洗たく機を持ってきて、お人形の眼を洗ってあげました。ハンガーに掛けて干す所までやりましたよ。お母さんのしていることをよく見ているんだなと思いました。

     

     

    今日は熱が下がっていたので、外にでる許可をお母さんからいただきました。検温して、平熱なことを確認して、お散歩へいきました。近くの公園の遊具で遊んだり、三輪車に乗ったり、たんぽぽを見つけるなどして帰りました。家に入ってからは、しっかり手洗いです。しっかりとごしごし上手に洗えていました。

     

     

    お昼ごはんはお母さんのお弁当。おはしを使って、食べられるようになっていたことにおどろきました!!食べ終わると、お人形にもお弁当を作ってあげることにしました。何かいいかな。。と考えて、折り紙やティッシュでのり巻きを作りました。おいしそうだね!しばらくすると眠くなり、お母さんが帰ってくるまでぐっすり寝ました。

     

    私たちえんまるも、今まで以上に感染予防に注意をして保育をしています。不安や心配なこともあると思いますが、このような時だからこそ、少しでもお母さんたちの力になれたらと思います。

     

    スタッフ 外谷

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(20)
    Date: 2020/03/16

     

     

    前日に保育園から38.8度の熱があると連絡があった三歳、Fちゃん。今日も熱が下がらず8:00〜15:00のご依頼です。

     

    12月のご依頼から3か月ぶり。朝、おうちの中におじゃますると保育士のことを覚えていてくれて「せんせ〜」と駆け寄ってくれたFちゃん。うれしいな〜!!

    お母さんと引きつぎをし、リカちゃんのアイス屋さんに変身!上手に並べてお皿に盛ってくれて「2千円です」とお店屋さんいなってくれました。机の上にアイスを並べると1列にまーっすぐにきれいに、1、2、3…25、26…数もバッチリ教えられてすごーい!

    咳とはな水が増えてきて、お熱を計ってみると37.9度。Fちゃん自ら布団にゴロン…としたものの「やっぱりおきます〜」と体力は余っていて、座りながらアンパンマンブロックで遊ぶことにしました。ブロックの入れ物の中に入っていた大きいビー玉に興味を持ち、ブロックの中にビー玉を入れ始めたFちゃん。どうすればブロックの中に隠せるのか真剣…何パターンかの組み合わせを作る3歳さん、本当にすごいです!

     

     

    お昼寝より少し早くに「おひるにしようか」とFちゃん。おなかすいたよね。自分で手を洗って、お母さんが作ってくれたお弁当とおにぎりを机に用意。「いただきまーす」大好きなお母さんが作ってくれたお弁当をあける瞬間の笑顔♡私まで幸せになります。大きなお口でおかずをパクパク、おにぎりをモグモグ、あっという間に完食でした。「おかあさん、きっとよろこぶよね」と何回も言っていたFちゃんでした。

     

     

    午後はFちゃんの大好きなマグブロックでお弁当を作りました。お母さんのお弁当がすごくおいしかったので、今度はFちゃんお母さんがブロックで再現。おかずは折り紙を丸めたり、ちぎったりして作っていましたよ。

    そして、保育士のひざの上に座ったり、「だっこしてー」と抱きついてきてくれ「ギュー」体温を感じるこの瞬間は毎回うれしくて、たまりません!

     

     

    お片付けをしているとお父さんが帰ってきました。「おとーさーん」と玄関まで走って迎えにいったFちゃん。お父さんもうれしそうでしたよ。

    Fちゃんは、遊びのなかでうまくいかないことがあると、どうすれば解決できるのか。何度も何度もやり直し、解決方法をみつけることができていました。保育士の指示を待ったり、分からなことはすぐ聞くのではなく、「自分で考える力」が大切だなとFちゃんと過ごし、改めて強く感じました。

    Fちゃん、お大事にね。

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(19)
    Date: 2020/03/08

     

    前日に39度の発熱があった3歳のTちゃん 7:30〜17:00の受信代行有のご依頼です。

     

    訪問時は37度後半で、元気そうでした。少し恥ずかしそうに「おはよう」とごあいさつしてくれました。引継ぎが終わると、お母さんがお医者さんセットのおもちゃを持ってきてくれました。「特別」だということで、Tちゃんがお家にいる間、楽しく過ごせるようにお母さんも考えてくれていたのです。

     

     

    お母さんが出勤するとTちゃんは小さなお医者さんに変身です。ぬいぐるみや保育士の体温を計ったり、注射をしたり、お薬までだしてくれましたよ。

    さぁ、いざTちゃんの受信の時間になりましたが、本物のお医者さんは少し苦手でしたが、泣きながらもがんばりました。最後は自分から先生に「バイバイ」と手を振ってご挨拶ができました。

    自宅に戻り、すぐにお薬を飲みました。お水にお薬を溶かし、スポイトを使って3回、お口に入れました。がんばって、ごっくん、できたね!

    今度はTちゃんはエプロンを着て、かわいいお母さんに変身!

     

     

    お鍋におままごとのお野菜や折り紙で作った材料を入れてお料理していました。Tちゃんがご飯を食べる時間です。お野菜もパンもたくさん食べました。

    お腹がいっぱいになると眠くなり自分でお布団にごろん。一時間寝て、目が覚めるとすぐに「ブロック!」と遊び始めました。同じ色や形の物を集めて、プレートにたくさんはめていました。午後のお薬も上手に飲むことができ、お母さんが帰るまで、たくさん遊んですごしました。

     

     

    お母さんが用意をしてくれたお医者さんセットのおかげで楽しく過ごせたTちゃんでした。

    明日は保育園に行けるといいね。

     

     

     

     

    スタッフ 外谷

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(18)
    Date: 2020/02/25

     

    3日前から38度以上の熱が続いているKくん、12時半から17時のご依頼です。

     

     

    久しぶりの病児保育だったので、少し恥ずかしそうにしていましたが、熱も37度に下がり、元気な様子でした。お母さんが出勤するとすぐに宿題を始めました。プリント一枚分、約400字をしりとりをしながら埋めなくてはなりません。保育士も時々ヒントを出しながら一緒に考えました。そうしているうちにしっかり打ち解けてくれ、約一時間後、プリントを全て埋めることができました。頑張ったね!さぁ、ここからは遊びの時間です。すごろく、将棋、ボール遊びなどをしました。ルールの説明を保育士にていねいにしてくれたりする所は前回来たときよりも成長を感じました。

     

     

    おやつを食べ、検温すると37度。熱が上がってなくて良かった!「折り紙をする?」と誘うと「1時間とぶ飛行機を作りたい!」とKくん。一緒に紙飛行機を折り飛ばしてみました。残念ながら1時間飛ぶことはできませんでしたが、思った以上に長く飛べましたよ!「せーの!」とどちらが長く飛ぶか、何度も競争しました。飛行機が交差したり、ぶつかったりするのを見て「おもしろいね」と少し興奮していたKくんでした。

     

    盛り上がっているところでお母さんが帰宅されました。1年生になり行動も考え方もすっかりお兄さんらしくなっていましたが、遊んでいるときは、まだまだかわいい男の子でした。帰るときに「また来てね」と言ってくれました。何よりもうれしい言葉をありがとう。早く元気になってね。

     

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(17)
    Date: 2020/02/20

     

    前日から38度の熱があり、今朝も食欲も元気もない、3歳のMくん 3時間のご依頼です。

     

    Mくんに前回あったのは2年も前のことになります。病児保育の会員登録をいただき、Sさんのご自宅での事前面談でした。それから、今回が初めてのご依頼です。当時、Mくんは、つかまり立ちをしていた赤ちゃんだったので、2年でどんなお兄ちゃんになっているのかな〜とわくわくドキドキで向かいました。

     

     

    Sさんの玄関前に到着、あっ、Mくんだ! 歩いている!!

    しっかりと面影があり、かわいい3歳のお兄ちゃんになっていましたよ。保育士の顔をみたMくんは「…だれ?」という表情。そりゃ、そうですよね(笑)

     

    お母さんから説明をお聞きして、病児保育がスタートしましたが、Sさんは在宅のお仕事をされているので、おうちの中にお母さんがいることを知っているMくんは、「ママー!ママー!」と泣きながら一階のお母さんのもとへ。お母さんとMくんの気持ちをしっかり受け止めたうえで、泣くMくんを抱っこして2階へ。しばらく泣いていましたが、アンパンマンのレジスターを出すと数字に夢中。アンパンマンの言うとおりに数字を押すことが、本当にすごくて2ケタ、3ケタもできるのです。そして集中力がすごい!Mくんの好きなこと、良さを伸ばしてあげたいなと思いました。

     

     

    1時間後、検温すると37.4度。鼻水がたくさん出て、咳をすると苦しそう…。少し水分補給をして、今度はマグネットのブロックで遊びました。ブロックよりも入れ物のバケツがお気に入りでバケツの帽子を被って「いないいないばぁ〜」ユーモアいっぱりのMくん、とってもかわいいです。2時間経過すると、Mくんが保育士の膝の上にゴローンとしてきてくれたのです!これです!この瞬間!うれしいですね。

     

    そろそろ1階のお母さんの所へ帰る時間です。おもちゃのお片付けをぜーんぶ自分でやりたいMくんは、いっぱいすぎて持てず、くやしくて泣きながらも、完璧にきれいにしてくれましたよ。

     

    2年ぶりの再会!そんな嬉しい病児保育もあります。Mくん、いっぱい遊んでくれてありがとう!早く、元気になりますように。。

     

     


  • えんまる病児保育日誌(16)
    Date: 2020/01/31

     

    前日から喘息の症状がある2歳のKくん。9:00〜18:00のご依頼です。

     

    お母さんとタッチをして笑顔でバイバイとお見送りをすると、すぐに車のおもちゃで遊び始めました。Kくんのお父さんが、車に関係するお仕事をされているからか、車を動かしながら「パパ・パパ」と言っていました。続けて「ママ・ねえね・にいに」と家ぞくみんなを呼びながらにっこりです。

     

     

    11時過ぎ、「ちゅるちゅる」と言ってうどんを食べたい様子だったので、少し早いお昼にしました。あっという間に2杯完食!おなかもいっぱいになり、眠くなったKくん。お気に入りの大きなオラフのぬいぐるみを抱っこしながら、お昼寝です。寝ている間、少し席をしていましたが、約2時間、しっかり寝ましたよ。

     

     

     

    起きてからは丸太の形のブロックを1本ずつ立てて並べたり、長くつなげたり、トラックのおもちゃの荷台に運んだり、集中して遊んでいました。すると、ブロックを手に持ったまま、オラフのぬいぐるみをいすに座らせようとしたKくんが、ブロックを保育士に渡そうとした時に「せんせい!!」Kくんは、昨年から何度も病児保育でお預かりしていましたが、「せんせい!!」と呼んでくれたのは初めて。先生と呼んでくれたことに大・大・大感動でした!!(後日のスタッフミーティングでは、「嬉しいねー!」「すごーい!感動だね!」と大盛り上がりでした。)

    その後も体調は安定していて、お母さんが帰ってくる前まで、元気に遊んでいましたよ。

     

    私たちが病児保育に行くときはお子さんの体調のよくない時なので、「またね」とあいさつする時はいつも申し訳ないような複雑な気持ちになります。ですが、少しでもお母さんの役に立つことができ、お子さんの成長を一緒に喜べるのはうれしいことです。そんな事を改めて感じた病児保育でした。

     

    スタッフ 外谷

     

     

     

     


  • 「病児保育お問い合わせ専用番号」  どんな些細な事でも結構ですのでお気軽にお問い合わせください TEL 070-4353-8848 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

    ご対応地域

    長野市全域
    (一部エリアは除く)

    対象年齢

    生後6ヶ月~12歳(小学6年生まで)

    お受けできる疾病・病状

    はしか以外、全ての疾病・病状でご利用いただけます。

    インフルエンザAおよびB・水ぼうそう・結膜炎・胃腸炎(感染性・ノロ・ロタ・嘔吐下痢)・風邪・RSウイルス感染症・プール熱・手足口病・肺炎 ヘルパンギーナ・突発性発疹・溶連菌感染症・おたふく・マイコプラズマ肺炎・ 外耳炎・中耳炎・上気道炎・ 咽頭炎・ 扁桃炎・ 喉頭炎・気管支炎・アデノウイルス・喘息・喘息様気管支炎・ その他

    保育時間

    月曜日~金曜日 7:30~18:30
    ・早朝保育(7:30~8:00)
    ・延長保育(17:30~18:30)

    定休日

    土日祝日、年末年始・お盆休み

      

    お子さんの急な発病時は勿論ですが、仮にお子さんが病気にならなくても「えんまるがあるから病気になっても大丈夫」 そう思えるだけで、気持ちが大変楽になるのではないでしょうか。 
    お母さんに余裕ができると、家族みんなも余裕ができます。 お母さんが笑顔になると、家族みんなも笑顔になります。  
    自分だけではない、現実に力になって寄り添ってくれる人がいる。 大変な時期だからこそ、保育のプロにお任せください。   
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