長野市の病児保育のえんまる。慣れた環境でお子さんも安心の自宅型訪問保育。園での実務経験豊富なプロの保育士スタッフが具合の悪いお子さんに寄り添った保育をおこないます。

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  • えんまる病児保育日誌
    Date: 2019/05/14

     

    2年生のRくん、喘息で夜中眠れず、お薬も終わってしまったため、受診代行も兼ねてのご依頼です。

     

    少し胸の音がヒューヒューしていましたが、元気に保育士を迎えいれてくれました。お母さんと引継ぎをしたあとすぐにRくんお気に入りの電気スタンドをみせてくれて、充電をしたり、使い方を教えてくれました。

    病院へいく約束の時間になったので、受診代行へ。車の中ではRくんが道案内をしてくれましたよ。病院へ到着し、診察では一人でいすに座り、先生の指示に従ってしっかり受診ができました。さすが2年生!

    病院から帰宅し、すぐに喘息のお薬をアイスと混ぜてのみました。

    「ぼくいつも残しちゃうけど、今日は全部飲めたよ!」と頑張りました!

     

    熱もなく症状も落ち着いていたため、お母さんの許可をもらい外へ散歩にいきました。

    途中の公園ではブランコに石を乗せたり、砂場に石をかくしてRくんからたくさんのヒントを貰いながら、保育士と一緒にさがしました。ブランコを押してあげると声を出して喜んでいましたよ。

     

    お昼ごはんはお母さんの作ってくれたお弁当を食べ、横になってゆっくりしました。この時の検温は37度でした。

    午後の遊びでは、Rくんが、はまっている折り紙で遊びました。まずはじめに何種類も紙飛行機を作り、どれが一番飛ぶか飛ばしてみました。

     

    次は手裏剣作り。「先生つくって」と保育士が始めは作りましたが、作っているのをみて「ぼくも途中まではできるよ」とその先を一緒に挑戦してしました。手裏剣はなんと10個も作れちゃいました。自分でやってみよう!と行動に移すRくん、凄いです!

     

    手裏剣を投げて遊んでいるとお母さんが帰ってきて引継ぎをしました。

    一日の保育の中で、

    「妹は今保育園でおやつを食べている時間だよ」

    「お母さん、今日は遠いところでお仕事なんだよ」

    と家族みんなを心配し、思いやる言葉がたくさん出ていました。

    家族思いの優しいお兄ちゃんです。

     

    Rくん、早く元気になってね。

     

     

     

     

     


  • 2018年度ありがとうございました。
    Date: 2019/04/05

    久々のブログになってしまい申し訳ありません。

    (昨年末〜インフルエンザの流行等、慌しい日々が続き更新ができませんでした。)

     

    えんまるがスタートして1年、多くの会員様のお宅へ伺い病児保育を行いました。

    (2018年度、病児保育依頼、緊急お迎え依頼共に100%対応を達成致しました!)

    私たちの病児保育は、ただお子さんをお預かりするのではなく、お子さんの性格、その日の体調をみながら接し方を毎回変えたり、一対一だからこそ、プロだからこそできる保育を行っています。

      

    先日、4歳と2歳の女の子のお子さんを持つ会員のお母さんから一通のメールをいただきました。

     

    ・・・・・

     

     岩間千佳先生

    もう一週間前なりますが、先日は娘の○○の病児保育でお世話になりました。 インフルエンザで無いのに熱が続き心配でしたが、今週頭からは元気に登園できました。 T先生には一度お会いしているから私も安心でしたし、○○は驚くほどのハイテンションで喜んでいました(笑) 当日の記録ですが、体調のことだけでなく○○の遊ぶ様子やT先生の感じたことなど、丁寧に書かれたコメントが嬉しく、大切な思い出として取っておきたいと思っています。 えんまるサロンでお隣のお母さんが、えんまるの病児保育を実際に利用してみてとても良かったですよ、とおっしゃっていましたが、私も同じ気持ちです。みんなに広めたい気持ちです。 長々書き連ねましたが、感謝と感想をお伝えしたかっただけなので、お返事はお気遣いなく… T先生にもよろしくお伝えください。 本当にありがとうございました。  

     

    ※原文ママ

    ※掲載の許可頂きました

    ※「えんまるサロン」 → 毎日を仕事・育児で忙しいお母さんがホッと一息できる場所、会員のお母さんたちが集まる「えんまるサロン」という場を設け2度開催致しました。

     

     ・・・・・

     

    病児保育は通常の保育と異なり、具合の悪いときにだけ保育を行います。

    ほぼ毎月会うお子さんもいれば、3ヶ月に1回ぐらい、中には半年以上会ってないお子さんも。

    毎日会えないからこそ、会う機会が少ないからこそ、お子さんと会えるとき、様々な瞬間を大切にしてきました。

    「初めて手をつないでくれた瞬間」

    「おいでと手を広げると、スタタタと駆け足で抱きついてきてくれた瞬間」

    「ご本読むよーと言うと、そっとひざに座ってきてくれた瞬間」

    そして、体調が万全ではない時だからこそ、

    心の距離が縮まっていく瞬間をスタッフ全員が大切にしてきました。

     

    そんな私たちの気持ちがお母さん、お子さんに伝わっている。

    お母さんのメールがとても嬉しかったです!

     

    ありがたい事にこちらのお母さんの他にも、

    「今日から元気に保育園にいきました。ありがとうございました。」

    「お熱のとき楽しかったよ!えんまるの先生次いつ来てくれるの?」「息子がそういってました。次回もまたお願いします!」

    「お姉ちゃんばっかりえんまるの先生と遊んでもらってずるい、私も具合悪くなって先生に遊んでもらいたい!」「下の子がそんな事を言っているのですが… 笑」

     

    メールでいただいたり、直接お話してくれたりと、会員さんのお母さんからたくさんのご報告をいただきました。時には病児保育と関係なく、お母さんご自身、お子さんの普段の様子も知らせてくれたりと。

    スタッフ全員情報を共有し、とても嬉しく励みになり、そして心から本当にありがたい。。そして、また頑張ろう!とスタッフ全員がそう思っています。

     

    安心と安全の保育は勿論、気持ちがつながる保育をこれからも大切にし、目の前のお母さんの代わりになれるようスタッフ一同努めていきます。

    2019年度もどうぞ宜しくお願い致します。

     

    えんまる 岩間 千佳

     

     

     

     

     

     

     


  • 新規会員募集を停止させていただきました
    Date: 2018/10/28

     

    えんまる病児保育の新規ご入会に関する大切なお知らせです。

    このたびは、えんまるでは新規会員のご入会を一時停止させていただくことになりました。

     

    えんまるの病児保育は、当日7時30分までのご依頼に対しては、お預かり「100%対応」、

    そして安心安全のプロの保育士による保育をお約束しております。

     

    病児保育への多くの会員登録をいただく中、

    これから感染症の本格的な流行シーズンを迎え、

    さらなる入会ご希望者の増加が見込まれます。

     

    現在ご利用中の会員様とのお約束を守るために、新規ご入会を停止させていただきます。

    ご入会をご検討中の皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、

    何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

     

    新規会員募集の再開は2019年4月からになります。2019年4月の新規会員募集時、

    確実に病児保育の利用枠を確保したい。という方は予約会員としてご入会頂けると、

    2019年4月からえんまる病児保育サービスが確実にご利用頂けます。

     

    また、現在育児休業中で、来年4月の職場復帰を予定されているお母さん。

    お子さんにとって始めての保育園、お母さんにとっても始めての復職。

    「うまく両立できるだろうか?」お母さんも不安だと思います。

     

    はじめての集団生活で環境に慣れない4、5月は、免疫の低い小さなお子さんは熱が出る、

    病気をもらってくる等々、職場復帰早々に不安が的中…

    そんな日々が確実に続いてしまいます。

    利用枠の確保は、安心かつスムーズに職場復帰するための備えになります。

     

    えんまる病児保育について、何かご不明な点、不安や疑問な点がございましたら、

    お電話、メールにてお気軽にお問い合わせください。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌
    Date: 2018/09/28

     

    今回は年少さんの女の子Yちゃん。

    夜中3時に37.5度の発熱。氷枕で対応して様子をみましたが、

    今朝も少しお熱があるということで8時〜17時ごろまでのご依頼です。

     

     

    保育士が到着した時は、布団で寝ていたYちゃん。

    しばらくして目をさまし、お父さんの検温では37.4度。

    えんまるの保育士が、自分のおうちにいる状況をぷっちんゼリーを食べながら

    少しずつ理解してくれ、お父さんとの引継ぎはすんなりできました。

     

    その後すぐにトイレへ行きすっきりしてからは、

    しっかり目が覚め、おもちゃを紹介してくれたり

    「ボールであそぼうよ」とやりたい遊びを提案してくれました。

    おでこ、体を触ってみると… あれ、あつくない、、かな?

    検温してみると36.1度。熱がこもっていたんだね。

    (行く予定の代行受診はキャンセルしました)

    という訳で、様子を見ながら元気なYちゃんとたくさん遊ぶことにしました!!

    おうちの中でかくれんぼ、おにごっこ(何十回もしたね!)をして、

    大きな声もたくさん出るようになりましたよ。

     

     

    朝ごはんも、ほとんど食べられなかったこともあり、

    1時間ほど遊ぶと「おなかすいたー!」とYちゃん。

    おやつを食べ、お茶を飲み、おなかも少し落ち着いたところで、

    座ってゆっくりと木のパズルやアイスクリーム屋さんごっこをしました。

    そして、ぬりえをもってきてくれたのですが、色使いがとってもステキで、

    枠の外にはみ出さないようにYちゃんの優しさそのものの色。

    「おなまえもかけるよー」とひらがなを一生懸命かいてくれました。

    その子だからこその良さをみつけた時は、毎回何とも言えない感動があります!

     

     

    お昼よりちょっと早い時間ですが、「おなかがペコペコー」ということで早めの昼食。

    お母さんが作ってくれたお弁当も、ご飯もぜーんぶ完食しました。

    少しおなか休みをし、引き続き熱もなかったため、お母さんの許可をいただいて、

    いつもYちゃんが遊んでいる公園へお散歩しながら向かいました。

    ジャングルジムは頂上まで登り、続いてすべり台。

    ブランコはどんどん自分でこげ、年少さんでこんなに活発に動けるYちゃん本当にすごい!

    運動大得意だね!たくさんの笑顔も見せてくれましたよ。

    ※お熱のない時は、お母さんから許可を頂いて外に出ることがあります。

    外に出ることで気分転換になり、お子さんの表情がとても良くなりますね。

     

     

    30分ほど遊び、おうちに帰りおやつです。

    短い時間でも外で遊んだのでのどがかわいたね。

    コップいっぱいの牛乳を一気にのみました。

     

     

    午後の検温では36.7度。お昼寝してみようか?

    と布団に横になりましたが、おめめはぱっちり☆

    大好きなプリキュアのテレビを見て、ゆっくりと時間を過ごしました。

    活発なYちゃんはやっぱり、かくれんぼしたり、おうちの中を走りたい。

    午前中に続き思う存分、かくれんぼをしました。

     

     

    お母さんが予定より少し早く帰ってきてくださったこともあり、

    Yちゃんの一日の報告とともに、少しお母さんともお話ができました。

    「たくさん遊んでいただきありがとうございます。仕事から帰ってきても家のこともありますし、疲れてゆっくり遊んであげることができないんです…」

    毎日朝早くから、家事、育児、そして仕事も…。

    となるとお母さんの体力はそれだけで限界ですよね。

    「本当は時間を作ってたくさん遊んであげたい」お母さんの気持ちは私自身も本当に共感できます。

     

     

    今日はYちゃんのお熱がなかったことで、たくさん遊んで、たくさん笑顔が見られ、

    従来の病児保育とは違った一日になりましたが、

    もしそれが、少しでもお母さんの代わりになれたのであれば嬉しいな。。

    と思いながら、お母さんとYちゃんとお別れしました。

    家事・育児、そして働くお母さんに対して、実際の病児保育で支えることは勿論、

    お母さんの気持ちに対するサポートもできるようにしていきたいと思っています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌
    Date: 2018/09/15

     

     

    本日は1歳4ヶ月のSくん。

    2日前の夕方に熱がでて、お母さんが小児科を受診したところ、急性咽頭炎と診断。

    昨晩も40.4℃の高熱でほとんど眠れず、今朝も食欲もなく熱は39.7℃。

    8時〜17時までのご依頼です。

     

     

    朝の用意をするお母さんとお姉ちゃんの様子に何かを感じながらも、

    泣かずにお母さんとの引継ぎができたSくん。

    鼻水と咳が頻繁にでていて、昨夜眠れていないので、抱っこをするとウトウト。。

    そーっと、布団へゴロンするものの周りの音が気になり、眠れない…

    すると、ん? うんちがでたね。

    「すっきりしようね〜」とオムツをかえていたら、おめめがパッチリ。

    お水を飲んでレゴのブロックをはめたり、

    おうちにあるテントに入って「いないいないばぁ〜」をして遊びました。

     

    でも、やっぱり寝たいよね…。再び抱っこをしてトントンしていると眠れましたが、

    熱が高く短時間で起きてしまわないよう、首に保冷剤を当て様子をみました。

     

    しかし、次の検温では39.7℃…。少しでもゆっくり眠れるように座薬を入れました。

    お布団でゴロゴロしながらトントンしたり、お話をしていると、

    座薬が効き熱が下がり、少し楽になったようで、

    「あそぶよー」と大好きな絵本を持ってきてくれました。

     

     

    だるまさんの絵本では保育士と一緒にゆれたり、

    はらぺこあおむしさんのごはんを一緒にパクパク食べたり、

    Sくんの仕草、表情がたまらなく可愛くて、いやされながら絵本を読みました。

    読んだ後はひとつずつしっかりとお片付けができ、

    普段のお母さんの接し方が上手なのですね!

     

     

    お昼になり昼食。くだもの(特にシャインマスカット)大好きなSくんは、

    お母さんが用意してくれた昼食を目の前におくと、

    いらないと首を振りながら、目はしっかりシャインマスカット!

    皮をむくと大きなお口をあけてパクパク。

    するとお母さんの用意してくれた昼食も自分で少しずつ食べる事ができました。

    いる!いらない!意思がとてもしっかりしています。

     

    お薬も少量のお水にといてしっかり飲め、熱は下がっているので引き続き好きな遊びへ。

    この頃から鼻水が黄色っぽくなってきました。

    そして棚から、かわいい色えんぴつをみつけると、目がキラーン!!

    (これはお姉ちゃんの色えんぴつかな?)

    ちゃんといすに座り、お気に入りのノートにぐるぐるのお絵かきが始まりました。

    何度も出したり、入れたり、書いたり、しまったり…

    普段は使えないあこがれの色えんぴつを思う存分使って大満足のSくんでした。

     

     

    座薬の効果も少し切れてきたかな…14:30頃には、のどが痛く、たんがからんでいるのか、

    咳と共に「おえっ」となることが増えてきました。

    エルゴでおんぶし、保育士の背中で少し寝た後の検温では39.8℃。

    ミルクを150CCゴクゴク飲んだ後は、

    高熱でも好きな絵本を選んできて保育士に「よんで」ともってきてくれましたよ。

     

     

    お母さんが帰ってくると一気に表情が変わり、お母さんのおひざに直行のSくん。

    そうだよね、お母さんが一番!!

    Sくんと同じ目線に立ち、常にSくんの想いに寄り添った言葉がけをするお母さんの姿に、

    私自身同じ母親として学ぶことがたくさんありました。

     

    数日前から夜何度も起きるSくんに殆ど睡眠が取れてないお母さん。

    子どもが具合悪いとお母さんは眠れません…。

    それでも家事をこなし、仕事へ行き、

    そして子どもの事を常に一番に考えているお母さん。。

    気力で頑張っているお母さんの体も心配です。

    Sくんのお熱が早く下がり、お母さんの睡眠時間がしっかり取れますように。。

    Sくん、お大事にね。

     

     

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌
    Date: 2018/08/10

     

     

    今回の病児保育日誌は以前4月にご依頼を頂いた1歳3ヶ月のSちゃんです。

     

    「病状」

    5日前に発熱。病院で薬をもらい順調に回復していましたが、昨日保育所に預けた所、病状がぶり返してしまい、今朝38度1分まで熱が上がってしまったということでご依頼をいただきました。

     

    3ヶ月ぶりに会うS ちゃん。なんと可愛い赤ちゃんから可愛い女の子になっていました!!

    しっかり気持ちも成長していて、朝お父さんの引継ぎは保育士の抱っこからバンザイで降り、お父さんの所へ避難したSちゃん。意思も表現できるようになったんだね!

     

    後ろ髪をひかれながら引継ぎをしていて頂いたお父さんでしたが、Sちゃんはおうちのドアが閉まるとすぐに泣き止み、保育士の抱っこから降りて、お気に入りの絵本を持ってきてくれましたよ。ちゃんと状況をわかっているSちゃんです。

     

    「じゃあじゃあ、びりびり」という絵本。音で表現する言葉に興味があり大喜び!指をさしたり、「じゃー」「これ!」とお話もしてくれましたよ。

     

    食べられなかった朝ごはんを10時のおやつにと、お父さんからお話があったので少し遅い朝食。ちゃんとおいすに座って大きなお口で食べられました。子ども用のパックジュースのストローを抜いたり差したりする音が楽しくて仕方がないSちゃんは何度もまねをして「ズズズズー、キャハッ!」と大喜び。Sちゃんの好奇心に私も子どもにかえったような楽しい時間を過ごしました。

     

    暫くすると目をこすり床にゴロゴロ。

    「ねむくなったね」と話しかけると「うん」とうなずき保育士のうでの中に。

    おんぶするとすぐにスヤスヤ…。

    一時間半ほど寝て、検温すると38度。

    でも、とても元気でお母さんの作ってくれた昼食は完食。エプロンを外すと両手を合わせて「ごちそうさま」のごあいさつができました。一つひとつの仕草が本当にかわいいです!

     

    たくさん食べ、うんちもでたので、オムツを見せるとおしりをポンポンと叩いてオムツ交換をすることが分かり、スムーズに交換ができました。Sちゃんは何でも分かっているね!

     

    午後の自由遊びも大好きなおもちゃや絵本を次々ともってきてくれました。

    絵本を見る時は、保育士のひざの上の座り、音のまねや、絵のまねをしてくれました。ただ、元気はあるのですが、たんがからんだ咳とはな水は頻繁に出ていました。

     

    子どもの3ヶ月の成長がどんなにすごい事か改めて実感。ハイハイしていたのに、歩いていたり、保育士の問いかけを理解し、少しずつ話せるようになって言葉で一生懸命答えてくれました。ニコッと笑って、ギューッと抱きついてきてくれるSちゃんのたまらないかわいらしさ。一日幸せを感じながら過ごさせていただきました。

     

    笑顔いっぱいのSちゃんの成長はお父さん、お母さんからのたくーさんの愛情があるからこそ!ですね。

    Sちゃん、早くよくなってね!

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌
    Date: 2018/07/29

     

     

    久々の更新になってしまいましたが、

    7月は異常な暑さもあり、いわゆる夏カゼの症状で

    病児保育を依頼されるご家庭が多かったです。

     

    そして、今回はこちらで取り上げさせていただくのは、小学校2年生のAちゃん。

    朝、少し腹痛がありましたが朝食を食べ歩いて登校。

    授業前、お友達と遊んでいると腹痛で具合が悪く、保健室へ行く途中で嘔吐。

    悪寒もあり、熱も38℃台ということで、学校から連絡があり帰宅しました。

    連日の暑さで昨晩も殆ど寝られずに、軽い熱中症と暑さの疲れではないかとの事で、

    お母さんが午後からお仕事に行かれるため、お昼12時〜18時までのご依頼でした。

     

     

    お家に伺うと、お母さんのおかゆを食べていたAちゃん。熱は38℃。

    初めての保育士に恥ずかしさをみせ、布団でゴロゴロしながらも、

    なかなかお母さんと離れられずでしたが、

    おやつを貰って「いってらっしゃい」ができました。

     

    その後は保育士の問い掛けにニコニコしながら答えてくれました。

    おうちから小学校まで遠い距離を歩いているAちゃん。

    「毎日歩いてすごいね!」 「とおいけど、がんばっているよー」

    「お勉強楽しい?」 「楽しいけど、算数きらーい!」

    「わかるよ〜せんせいも算数きらーい」

     

    「Aちゃん、大きくなったら何になりたいの?」

    「スポーツ選手!何の選手かは決まってないけどね」

     

    どんどん縮まっていく心の距離が、嬉しくて色々なお話をしました。

    とはいえ、、熱もあるので、

    「先生とお話していると眠れないね、ちょっと寝ようか」と言うと、

    「うん」とうなずき、ゆっくりと目をつぶりました。

     

    一時間ほど寝て、トイレに行きたいと起き、検温すると38.6℃。

    「寝たい」と再度布団に横になり、また、うとうとと。。

     

    おやつの時間に起き、横になりながら紙で作った車で少し遊ぶものの

    やっぱり眠い。。とその後、お母さんの引継ぎまでほとんど寝ていました。

     

    暑さでゆっくり眠れていないことで、体が相当疲れていますね、、

    体力の回復には睡眠が一番ですね。

     

    Aちゃん、お熱が下がり、一日も早く元気になりますように。。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌
    Date: 2018/06/12

     

     

    病児保育日誌、今回は3歳のTくんです。
    2日まえから下痢で幼稚園をお休み中、熱はないため元気です。
    (お預かり時間は8:30 〜12:30の4時間です)
     



    保育士とはじめて会ったとは思えないほどの笑顔で「こんにちは」とむかえてくれたTくん。
    お母さんとひきつぎ後、病児保育がスタート。
    さっそく、だいすきな仮面ライダービルドのへんしんベルトをはめて、
    「スイッチいれると、ここがひかるよ!」「かっこいいでしょ!」
    とたのしそうに紹介してくれましたよ。

    そして、おもちゃ箱のなかの風船をみつけると手で天井にポーン。
    保育士とパスのやり取りをしていくことで、Tくんとの距離がどんどん近くなってきました。
    風船がTくんの足元におちたときは、3歳とは思えないようなじょうずなキック。
    お母さんにお聞きしたところ、お父さんがサッカーをされているようで、
    キックもヘディングもお見事。大きくなってお父さんとサッカーができたら素敵ですね!
     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    たくさん遊んでお腹もすいて、待ちに待ったお弁当。
    事前の面談でお母さんから、
    おうちだとお野菜を食べないんです…。とうかがっていましたが、
    「お母さんうれしいっていうかな!?」
    と大好きなお母さんにピカピカお弁当をみせようとお野菜も全部たべられました。

    お母さんが帰ってくるとニコッとかわいい笑顔で「おかえり〜」

     

     

     

     

     

     




    そして、翌日もご依頼をいただき、2日目のようすです。
    昨日、今朝も食欲もあり元気ですが、便はまだ出ていないようです。
    良い便が出ないことには幼稚園に登園できないので、
    Tくんのおなかに良いうんちがでるようにおまじないを一緒にかけて、
    2日目の病児保育がスタート。
    お母さんには、手をおでこにあて、けいれいのように「いってらっしゃい!」
    (お預かり時間は昨日同様、8:30〜12:30です)

    今日はアンパンマンのブロックやトミカのミニカーで遊びましたが、
    ちゃんと後片づけができたり、ゴミはゴミ箱へ、しっかりと手も洗えたりと
    しっかりもののTくんです。

    今日のお弁当も、しぶーい顔をしながらも「おいしい〜」
    トマト、ズッキーニ、キャベツ、野菜もぜんぶ完食!
    苦手なお野菜も食べやすく小さく切り、
    いろどりと栄養バランスよくお弁当をつくってくれるお母さんの気持ちが、
    ちゃんとTくんに伝わってますね。

     


    この2日間でお母さんが愛情を持ってTくんに向き合っていることが、
    お母さん、そしてTくんのようすからもしっかりと伝わってきました!
    Sさん、Tくんありがとうございました。

    ※その後、ご連絡をいただき、便も通常にもどり、
    幼稚園も元気にいけたとのことで一安心です。
     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


  • 保育のようすを記録しています
    Date: 2018/06/01

     

     

     

    えんまるの病児保育は、親御さんに安心していただくため、

    お子さんの病状の変化、保育のようすや気づきを詳細に記録しています。

     

     

     

     

    お子さんの病状、体温や排泄の状況等などはもちろん、

    どのように遊び、どんなようすで一日を過ごしていたのか細やかに記録しています。

     

    この用紙を親御さんがご帰宅後、

    ひきつぎの際におわたしし、口頭で一日のお子さんのようすを説明しています。

    (もちろん、ご質問にもお答えしていきます)

     

     

     

    こちらは、SIDSチェック表です。

    ※SIDS(乳幼児突然死症候群)

    それまで元気だった赤ちゃんが、

    事故や窒息ではなく眠っている間にとつぜん死亡してしまう病気。

    発症は年々現象傾向にはありますが、

    平成24年には全国で152人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっており、

    乳児(0歳)の死亡原因の第3位となっています。

     

     

    えんまるでは、睡眠時に赤ちゃんの呼吸を確認するためSIDSチェック表をもちいています。

    睡眠中5分ごとに赤ちゃんの鼻の下に指を当てて呼吸をしているか確認し、

    呼吸していれば「分」の時刻に○をつけていきます。

    あわせて寝ているときの姿勢もかくにんしています。

     

     

    こちらの病児保育記録用紙、

    「細かいところまでわかりやすく記載していただいてあるので、

    様子がわかって安心です。」

    親御さんたちからもありがたいお言葉をいただいています。

     

    引き続き、お母さんたちに安心していただけるよう、

    丁寧かつ詳細な記録を記載していきます!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌
    Date: 2018/05/23

     

     

    今回は緊急お迎えのご依頼をいただき、

    保育園へのお迎え〜ご自宅での病児保育のご報告です。

     

    10ヶ月のKくん。症状は38.2℃の熱と水っぽい便。

    近隣の園や小学校でロタウイルスが流行っているという事で、

    保育園からお母さんにお迎えの連絡があり、

    緊急お迎えのご依頼をいただきました。

     

    保育園に着くと布団でぐっすりと寝ていたKくん。

    抱きかかえると、あつい…。

    ぐっすりと寝ていたところを起こさないよう、

    そーっとチャイルドシートに乗せましたが、起きてしまった…。

    (ごめんね、、)

    それでも、移動中も泣かずににおうちに着きました。

    ※保育園ではお母さんから事前にえんまるの事を

    お話していただいてありましたのでスムーズにKくんをお預かりできました。

     

     

    今回Mさんのご依頼は初めてという事もあり、

    おうちでは、見たことの無い保育士スタッフをじーっと見つめたり、

    お母さんを思い出して泣く場面も…。

    それでも、抱っこして歩いたり、外を見ながらお話していくうちに

    少しずつ落ちついてきたKくん。体のあつさも落ち着いてきました。

     

    お預かりしてから1時間半後の検温では、お熱もさがっていたので、

    気分転換に抱っこでお外にお散歩。

    風でゆれる葉っぱや車、トラックをみて「アー!アー!」と

    たくさんお話してくれました。お外が大好きなんだね!

     

     

     

     

    おうちに入ってから、保育士スタッフのうでの中でウトウト…

    少しずつ心を開いて、頼ってきてくれている事がとても嬉しいです!

    その後、しばらくすると小学生のお姉ちゃん、お兄ちゃんが帰宅。

    寝ていたKくんがお兄ちゃんの声でパッと起きて、

    またまた「アー!アー!」とニコニコの笑顔。

    大好きなお兄ちゃん、お姉ちゃんの声だけでちゃんと分るんだね。

     

    そして、何よりも帰宅されたお母さんの顔を見たときは、

    Kくん、今日一番の満面の笑顔!!

    いつも思っていますが、やっぱりお母さんは凄いです!

    翌日の午前中、お母さんから連絡があり、

    小児科に受診したところ、ロタウイルスではなく、

    熱の方も下がっているとの事で一安心。このまま回復に向かいますように。。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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    定休日

    土日祝日、年末年始・お盆休み

      

    お子さんの急な発病時は勿論ですが、仮にお子さんが病気にならなくても「えんまるがあるから病気になっても大丈夫」 そう思えるだけで、気持ちが大変楽になるのではないでしょうか。 
    お母さんに余裕ができると、家族みんなも余裕ができます。 お母さんが笑顔になると、家族みんなも笑顔になります。  
    自分だけではない、現実に力になって寄り添ってくれる人がいる。 大変な時期だからこそ、保育のプロにお任せください。   
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