長野市の病児保育のえんまる。慣れた環境でお子さんも安心の自宅型訪問保育。園での実務経験豊富なプロの保育士スタッフが具合の悪いお子さんに寄り添った保育をおこないます。

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  • えんまる病児保育日誌(14)
    Date: 2019/10/29

     

    前日の夜と依頼当日の朝に嘔吐した1歳のKくん。受診代行有りの2日連続のご依頼です。

     

     

    朝お母さんと引継ぎをしている時からお母さんにくっついて不安そうなKくん。お母さんと離れるときはもちろん大泣きでした。。少しの間抱っこをしていると落ち着き、ミニカーで遊び始めました。

    受診予約の時間になったので車に乗り病院へ。診察中は泣きながらも大きくお口を開けて頑張りました!!

     

     

    帰る途中の車の中で、うとうとしていましたが、お家に着いたときには、おめめパッチリ。好きな絵本を持ってきてくれて一緒に読みました。絵本に出てくるだるまさんと同じポーズをするKくん。とてもかわいらしかったです。その後は「おいも」に変身してゴロゴロしたり、保育士のおなかの上に乗ったりして、仲良く遊んでいたころに、お母さんが帰ってきました。お母さんに、Kくんの一日の様子を報告して1日目の病児保育となりました。

     

     

     

    2日目は、前日より元気なKくん。嘔吐もしなくなり、食欲も戻ってきたということで、お母さんのご希望もあり、様子を見て近くの室内にキッズスペースがある施設に行って遊ぶことにしました。

    お母さんと引継ぎ、一遊びした後、検温をして、平熱を確認してからベビーカーに乗って出かけました。室内のキッズスペースで遊具で遊んだり、絵本を見たり、30分ぐらい過ごしました。帰る前にボーロとお茶でおやつタイム。

     

     

    お家に帰ってからのお気に入りはロケットに変身して、ジャンプをすること。かわいい笑顔をたくさん見せてくれましたよ!

    お昼ごはんは大好きなうどんでした。ちゅるんと口に入るたびにニッコリ。あっという間に完食でした!

    お腹もいっぱいになり、お母さんが帰ってくるまでぐっすりと寝ることができました。

    明日は保育園に行けるといいね。

     

    保育スタッフ 外谷

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(13)
    Date: 2019/09/21

     

    前日に37.7℃の発熱のため、保育園からお迎えの依頼があり、様子を見るということで保育園をお休みした2歳のAちゃん。7:30〜15:00のご依頼です。

     

     

    お家にうかがうと、笑顔で迎えてくれました。前日の夜には熱が下がっていて、体調は良さそうでした。

    「行ってらっしゃい!」とお母さんとお姉ちゃんを元気に見送ると朝食のパンを食べ、お着替えを自分で済ますと、遊ぶ準備はOKです。メルちゃんのお人形を持ってきて、小さなお母さんに変身!ごはんを食べさせたり、オムツ交換をしたり、メルちゃんの服のお洗濯までしていました。うさぎさんやリカちゃんのお人形でも遊び、リカちゃんの髪の毛をAちゃんと同じように結ぶと「いっしょだー!」とうれしそうでしたよ。

     

     

    おやつの前に検温をすると36.9℃。熱は上がっていませんでした。

    バナナもペロリと食べました。

    食べ終わると、アクセサリーのおもちゃをたくさんつけて、おしゃれタイムです。女の子ですね。そのまま絵本を見たり、ビーズで遊び、お昼の時間になりました。

    お母さんがつくってくれたお弁当を見て「やったー!」と喜んでいたAちゃんが、突然、「お母さんは?」と泣き出してしまいました。(少ししか食べていない状況でした)抱っこをして「お母さん帰ってくるよ」となだめていると、そのまま寝てしまいました。約1時間後、ご機嫌よく目覚め、「お茶のみたい」と言い、お茶を飲み、本日2回目の検温も36.9℃。良かった!

    そして、お母さんが帰ってくるまでパズルなどをしました。根気よく、最後までがんばっていましたよ。

     

     

    今回はとっても女の子らしいAちゃんの病児保育でした。「オーロラ姫になりたい」と教えてくれたとおり、プリンセスのようにかわいらしく、元気なAちゃんに私がパワーをもらいました。

    お熱が下がってよかったね。保育園でもたくさん遊んでね!

     

     

     

     

    えんまる保育スタッフ 外谷

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(12)
    Date: 2019/08/23

     

    3日前からおなかの調子が悪く、下痢が続いている1歳のKくん。

    8:00〜17:00からのご依頼です。

     

     

    何回か病児保育に来させていただいているので、保育士にも慣れてきたKくんですが、お母さんとバイバイの時は泣いてましたが、すぐに泣きやみましたよ。一緒に体操をしていると声を出して笑いだし、元気に遊び始めました。

    下痢をしているので、細めに水分を飲ませることを意識して保育をしていましたが、Kくんも飲みたいときには自ら飲み物を指差して教えてくれます。また、おやつのおせんべいもちゃんと指差して「食べたいよー!」と教えてにきてくれますよ。相手に自分がしたいことを伝えられるようになったんだね。

    しばらく、大好きな車の絵本を見たり、車のおもちゃを走らせたり、押したりして遊びました。

     

     

    お昼の時間になると、またまた食べたいと指差してご飯に興味津々。食欲はあり、お母さんが用意してくださった物を全部食べました!食べ終わると動きは益々活発になり、ハイハイの追いかけっこは保育士が追いつかないぐらいの早さです。でも、時々は振り返り、待っていてくれるやさしいKくんでした。

     

    そして、1人で立つこともできるようになっていて、「よいしょ」と立ち上がる度に、自分にパチパチと拍手をしながら笑顔です。とっても、かわいいんです!すると、なんと一歩一歩歩きました!(お母さんに報告すると初めて歩いたとのことでした)感動です!

     

     

    元気に遊んでいたKくんですが、まだ下痢は続いていました。おむつを替えた後は、歌の絵本を見ました。手遊びのまねっこ上手でしたよ。本を見ていると眠くなり、そのまま午睡。

    起きた後も元気に遊んでいましたが、やはり下痢は続きました。早く治るといいね。

    今日の病児保育は、改めてKくんの成長をたくさん感じることができ、嬉しい時間を過ごさせていただきました。

    Kくん、お大事にね。

     

     

    えんまる保育スタッフ 外谷

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(11)
    Date: 2019/07/12

    3〜4日前から鼻水が出始め、昨日より、たんのからむ咳と鼻水が酷くなり、熱も本格的にあがってきた2歳のSちゃん8:30〜17:00のご依頼です。

     

     

    朝の引継ぎ時はいつも「おとーさーん」と泣いてバイバイするSちゃんですが、今日も玄関のドアがしまると、涙が止まり廊下にあった新しいワンワンとうーたんのお洋服を嬉しそうに見せてくれました。

    「いないいないばあっ!」がすきで、体操を自ら歌って踊ってくれたり、それはそれはかわいいダンスを披露してくれましたよ。

     

    昨晩は咳で起きてしまい、ほとんど眠れなかったSちゃん、目をこすり眠くなってくると思い出すのが、大好きなお母さんです。

    今、お母さんのおなかの中には赤ちゃんがいます。眠くなると保育士に抱きつき「おかーさん」「おかーさんのところにつれてってー」と泣きながらも、Sちゃんからすごい言葉が飛び出しました。朝、お父さんにおんぶしてもらっていたおんぶ紐を指差し、「Sはおねえちゃんだから、しまって!」

    小さな胸の中で色んな事を感じ、たくさんのかっとうがあり、お姉ちゃんになろうと頑張っています。

     

    Sちゃんが一歳になってすぐから、私たち保育士は関わらせて頂いています。初めてのご依頼のときは、まだハイハイしていて、離乳食を大きなお口で食べていたよね。ご依頼の度に歩けるようになり、お話が上手になって今ではしっかり物のお姉ちゃんに成長したね。

    Sちゃんの成長をずっと一緒に見守らせていただいたからこそ、甘えたい気持ちと頑張っている自分を見て欲しい気持ちが手に取るように伝わってきました。

     

     

     

    保育士のうでの中で45分ほど寝るとスッキリ。「ごはんたべるー」と教えてくれました。

    「Sじぶんでたべる」「みててね」

    スプーンでご飯をすくい大きなお口でパクリ。

    「おいしいねーせんせいもたべて」と保育士への気遣いもしてくれる優しいSちゃん。ありがとね!

     

    今日はたんがからむ咳が多かったので、ごはんを飲み込めず出してしまうことが数回ありました。無理せずに食べられる分だけ食べ午後は、かごを持ってお買い物→野菜をお弁当箱に入れる→水筒とお弁当をもって移動。気分はピクニック!ピクニックごっこをしたり、ぽぽちゃんとおんぶしてお世話をしているSちゃんは小さなお母さんそのものでした!

     

     

    共働きをしているSさんご夫婦は近くに頼れる所もなく、お互いを支えあいながら日々精一杯仕事・家事・育児の両立を頑張っています。子どもが具合が悪くなれば、睡眠もとれず、疲れはたまっていくばかり。さらに妊婦のお母さんは体の疲れと思うように動けない体に心身ともに様々な葛藤の毎日。

     

     

     

    私(保育士)自身も2人目を妊娠しながらの子育てにたくさん悩みました。上の子にイライラして叱ってしまう、気分や体調で叱ってしまうことが増えている…体に気持ちがついてかない、辛い…自分の気持ちが分からなくなり、上の子の寝顔を見ながらごめんねと泣いていたな…と今思い出します。悩みのないお母さんはいません。お母さんはみんなこれ以上できないほど頑張っています。

     

    えんまるの病児保育は、お子さんの病気を保育で支えるという面は勿論、

    お母さんが少しでもゆとりを持って日々を過ごせるように。

    お母さんが「つらい、しんどい」といえる場所になるように。

    お母さんの気持ちをそのまま受け止めてあげられるよう、抱きしめてあげられるよう、

    一人ひとり目の前のお母さんにしっかりと向き合っていきます。

     

     

     

    夕方お父さんが帰ってくると、いつものにっこり笑顔のSちゃん!

    早くお咳が良くなりますように。

     

     

     

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育記録日誌(10-1)
    Date: 2019/06/04

     

    連休明けからの気管支炎が治りきらず、お咳と微熱が続いている2歳のKくん。
    3日連続でのご依頼です。

     


    1日目
    久しぶりに会う保育士に「おはよう」とごあいさつ。「覚えている?」の質問に「覚えてない!」のニヤリ顔。いつも通りのKくんでほっとしました(笑)

    お母さんとすんなりとバイバイもできました。代行受診のご依頼もあったので、「先生と病院に行こうね」と声を掛けると「わかった!」とお返事。車に乗り病院へ。

     

    診察時には大きなお口を開けることができ、先生にほめられました。

    お家に帰ってきてからはお部屋で静かに遊びました。「ピタゴラスイッチ♪」とご機嫌よく歌いながらビー玉をコロコロ転がしていました。食欲はなかったので、ご飯はあまり食べられませんでしたが、お薬は全部飲めました。えらかったね!

    しばらくブロックで飛行機を作って遊んでいると眠くなりお布団でお母さんが帰ってくるまで寝てました。

     

     


    2日目
    朝からかなりひどい咳のKくん。食欲もありません。今日もお母さんとすんなりバイバイをすることができました。

    ゆっくりと水分をとりながらブロックや仮面ライダーのベルトで遊びましたが、自らお布団を持ってきて横になったり保育士のひざの上で過ごしました。

    「お昼ご飯を食べよう」と声をかけると「パンがいい!」とKくん。食パン一枚をペロリと食べました。食欲が出てきたのかなと一安心。おなかいっぱいになりお昼寝もぐっすり寝れました。

     

     

     

    3日目

     

    朝は保育園に行きましたが、10時30分頃緊急のお迎えの依頼があり、11時過ぎに保育園の先生と引継ぎをしました。事務室で給食を食べていたKくんは保育士を見つけてニッコリしてくれました。

    お家に着くと「ありさんをつかまえたい!」とお庭で遊びたいKくん。微熱だったので、少し庭で遊ぶ事にしました。自分でありをつかまえようと何度も逃げられても頑張っていました。

    お家に入り、りんごジュースをゴクゴク一気に飲みました。保育士にも「飲んでもいいよ」とやさしい一面を見せてくれましたよ。ソファーで一緒にテレビを見ているとそのまま寝てしまい、そーっとお布団へ。前日より咳をしなくなったのでぐっすりと眠りました。

     


    4月からお母さんはお仕事、Kくんは保育園に通い始め、今までとは環境が変わったため、今まで以上にお母さんにべったりになってしまったと、先月お母さんからお話がありました。

    保育園から帰る車の中で、Kくんが「ママお仕事?」と聞いてきました。ママがお仕事で頑張っていることをちゃんとわかっていますね。今までと違うという事を受け入れようとKくんも頑張っているからママがいる時は甘えたくなるんですね。。

    お仕事と育児の両立でお母さんも大変だと思いますが、必ずKくんが笑顔で「行ってきます!」と保育園に登園する時が必ず来ますから、いつもどおり受け止めてあげてください。

    お母さんが苦しいときはいつでも私たちに声を掛けてくださいね!

     

     

    えんまる保育スタッフ 外谷

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(9)
    Date: 2019/05/14

     

    2年生のRくん、喘息で夜中眠れず、お薬も終わってしまったため、受診代行も兼ねてのご依頼です。

     

    少し胸の音がヒューヒューしていましたが、元気に保育士を迎えいれてくれました。お母さんと引継ぎをしたあとすぐにRくんお気に入りの電気スタンドをみせてくれて、充電をしたり、使い方を教えてくれました。

    病院へいく約束の時間になったので、受診代行へ。車の中ではRくんが道案内をしてくれましたよ。病院へ到着し、診察では一人でいすに座り、先生の指示に従ってしっかり受診ができました。さすが2年生!

    病院から帰宅し、すぐに喘息のお薬をアイスと混ぜてのみました。

    「ぼくいつも残しちゃうけど、今日は全部飲めたよ!」と頑張りました!

     

    熱もなく症状も落ち着いていたため、お母さんの許可をもらい外へ散歩にいきました。

    途中の公園ではブランコに石を乗せたり、砂場に石をかくしてRくんからたくさんのヒントを貰いながら、保育士と一緒にさがしました。ブランコを押してあげると声を出して喜んでいましたよ。

     

    お昼ごはんはお母さんの作ってくれたお弁当を食べ、横になってゆっくりしました。この時の検温は37度でした。

    午後の遊びでは、Rくんが、はまっている折り紙で遊びました。まずはじめに何種類も紙飛行機を作り、どれが一番飛ぶか飛ばしてみました。

     

    次は手裏剣作り。「先生つくって」と保育士が始めは作りましたが、作っているのをみて「ぼくも途中まではできるよ」とその先を一緒に挑戦してしました。手裏剣はなんと10個も作れちゃいました。自分でやってみよう!と行動に移すRくん、凄いです!

     

    手裏剣を投げて遊んでいるとお母さんが帰ってきて引継ぎをしました。

    一日の保育の中で、

    「妹は今保育園でおやつを食べている時間だよ」

    「お母さん、今日は遠いところでお仕事なんだよ」

    と家族みんなを心配し、思いやる言葉がたくさん出ていました。

    家族思いの優しいお兄ちゃんです。

     

    Rくん、早く元気になってね。

     

     

     

     

     


  • 2018年度ありがとうございました。
    Date: 2019/04/05

    久々のブログになってしまい申し訳ありません。

    (昨年末〜インフルエンザの流行等、慌しい日々が続き更新ができませんでした。)

     

    えんまるがスタートして1年、多くの会員様のお宅へ伺い病児保育を行いました。

    (2018年度、病児保育依頼、緊急お迎え依頼共に100%対応を達成致しました!)

    私たちの病児保育は、ただお子さんをお預かりするのではなく、お子さんの性格、その日の体調をみながら接し方を毎回変えたり、一対一だからこそ、プロだからこそできる保育を行っています。

      

    先日、4歳と2歳の女の子のお子さんを持つ会員のお母さんから一通のメールをいただきました。

     

    ・・・・・

     

     岩間千佳先生

    もう一週間前なりますが、先日は娘の○○の病児保育でお世話になりました。 インフルエンザで無いのに熱が続き心配でしたが、今週頭からは元気に登園できました。 T先生には一度お会いしているから私も安心でしたし、○○は驚くほどのハイテンションで喜んでいました(笑) 当日の記録ですが、体調のことだけでなく○○の遊ぶ様子やT先生の感じたことなど、丁寧に書かれたコメントが嬉しく、大切な思い出として取っておきたいと思っています。 えんまるサロンでお隣のお母さんが、えんまるの病児保育を実際に利用してみてとても良かったですよ、とおっしゃっていましたが、私も同じ気持ちです。みんなに広めたい気持ちです。 長々書き連ねましたが、感謝と感想をお伝えしたかっただけなので、お返事はお気遣いなく… T先生にもよろしくお伝えください。 本当にありがとうございました。  

     

    ※原文ママ

    ※掲載の許可頂きました

    ※「えんまるサロン」 → 毎日を仕事・育児で忙しいお母さんがホッと一息できる場所、会員のお母さんたちが集まる「えんまるサロン」という場を設け2度開催致しました。

     

     ・・・・・

     

    病児保育は通常の保育と異なり、具合の悪いときにだけ保育を行います。

    ほぼ毎月会うお子さんもいれば、3ヶ月に1回ぐらい、中には半年以上会ってないお子さんも。

    毎日会えないからこそ、会う機会が少ないからこそ、お子さんと会えるとき、様々な瞬間を大切にしてきました。

    「初めて手をつないでくれた瞬間」

    「おいでと手を広げると、スタタタと駆け足で抱きついてきてくれた瞬間」

    「ご本読むよーと言うと、そっとひざに座ってきてくれた瞬間」

    そして、体調が万全ではない時だからこそ、

    心の距離が縮まっていく瞬間をスタッフ全員が大切にしてきました。

     

    そんな私たちの気持ちがお母さん、お子さんに伝わっている。

    お母さんのメールがとても嬉しかったです!

     

    ありがたい事にこちらのお母さんの他にも、

    「今日から元気に保育園にいきました。ありがとうございました。」

    「お熱のとき楽しかったよ!えんまるの先生次いつ来てくれるの?」「息子がそういってました。次回もまたお願いします!」

    「お姉ちゃんばっかりえんまるの先生と遊んでもらってずるい、私も具合悪くなって先生に遊んでもらいたい!」「下の子がそんな事を言っているのですが… 笑」

     

    メールでいただいたり、直接お話してくれたりと、会員さんのお母さんからたくさんのご報告をいただきました。時には病児保育と関係なく、お母さんご自身、お子さんの普段の様子も知らせてくれたりと。

    スタッフ全員情報を共有し、とても嬉しく励みになり、そして心から本当にありがたい。。そして、また頑張ろう!とスタッフ全員がそう思っています。

     

    安心と安全の保育は勿論、気持ちがつながる保育をこれからも大切にし、目の前のお母さんの代わりになれるようスタッフ一同努めていきます。

    2019年度もどうぞ宜しくお願い致します。

     

    えんまる 岩間 千佳

     

     

     

     

     

     

     


  • 新規会員募集を停止させていただきました
    Date: 2018/10/28

     

    えんまる病児保育の新規ご入会に関する大切なお知らせです。

    このたびは、えんまるでは新規会員のご入会を一時停止させていただくことになりました。

     

    えんまるの病児保育は、当日7時30分までのご依頼に対しては、お預かり「100%対応」、

    そして安心安全のプロの保育士による保育をお約束しております。

     

    病児保育への多くの会員登録をいただく中、

    これから感染症の本格的な流行シーズンを迎え、

    さらなる入会ご希望者の増加が見込まれます。

     

    現在ご利用中の会員様とのお約束を守るために、新規ご入会を停止させていただきます。

    ご入会をご検討中の皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、

    何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

     

    新規会員募集の再開は2019年4月からになります。2019年4月の新規会員募集時、

    確実に病児保育の利用枠を確保したい。という方は予約会員としてご入会頂けると、

    2019年4月からえんまる病児保育サービスが確実にご利用頂けます。

     

    また、現在育児休業中で、来年4月の職場復帰を予定されているお母さん。

    お子さんにとって始めての保育園、お母さんにとっても始めての復職。

    「うまく両立できるだろうか?」お母さんも不安だと思います。

     

    はじめての集団生活で環境に慣れない4、5月は、免疫の低い小さなお子さんは熱が出る、

    病気をもらってくる等々、職場復帰早々に不安が的中…

    そんな日々が確実に続いてしまいます。

    利用枠の確保は、安心かつスムーズに職場復帰するための備えになります。

     

    えんまる病児保育について、何かご不明な点、不安や疑問な点がございましたら、

    お電話、メールにてお気軽にお問い合わせください。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(8)
    Date: 2018/09/28

     

    今回は年少さんの女の子Yちゃん。

    夜中3時に37.5度の発熱。氷枕で対応して様子をみましたが、

    今朝も少しお熱があるということで8時〜17時ごろまでのご依頼です。

     

     

    保育士が到着した時は、布団で寝ていたYちゃん。

    しばらくして目をさまし、お父さんの検温では37.4度。

    えんまるの保育士が、自分のおうちにいる状況をぷっちんゼリーを食べながら

    少しずつ理解してくれ、お父さんとの引継ぎはすんなりできました。

     

    その後すぐにトイレへ行きすっきりしてからは、

    しっかり目が覚め、おもちゃを紹介してくれたり

    「ボールであそぼうよ」とやりたい遊びを提案してくれました。

    おでこ、体を触ってみると… あれ、あつくない、、かな?

    検温してみると36.1度。熱がこもっていたんだね。

    (行く予定の代行受診はキャンセルしました)

    という訳で、様子を見ながら元気なYちゃんとたくさん遊ぶことにしました!!

    おうちの中でかくれんぼ、おにごっこ(何十回もしたね!)をして、

    大きな声もたくさん出るようになりましたよ。

     

     

    朝ごはんも、ほとんど食べられなかったこともあり、

    1時間ほど遊ぶと「おなかすいたー!」とYちゃん。

    おやつを食べ、お茶を飲み、おなかも少し落ち着いたところで、

    座ってゆっくりと木のパズルやアイスクリーム屋さんごっこをしました。

    そして、ぬりえをもってきてくれたのですが、色使いがとってもステキで、

    枠の外にはみ出さないようにYちゃんの優しさそのものの色。

    「おなまえもかけるよー」とひらがなを一生懸命かいてくれました。

    その子だからこその良さをみつけた時は、毎回何とも言えない感動があります!

     

     

    お昼よりちょっと早い時間ですが、「おなかがペコペコー」ということで早めの昼食。

    お母さんが作ってくれたお弁当も、ご飯もぜーんぶ完食しました。

    少しおなか休みをし、引き続き熱もなかったため、お母さんの許可をいただいて、

    いつもYちゃんが遊んでいる公園へお散歩しながら向かいました。

    ジャングルジムは頂上まで登り、続いてすべり台。

    ブランコはどんどん自分でこげ、年少さんでこんなに活発に動けるYちゃん本当にすごい!

    運動大得意だね!たくさんの笑顔も見せてくれましたよ。

    ※お熱のない時は、お母さんから許可を頂いて外に出ることがあります。

    外に出ることで気分転換になり、お子さんの表情がとても良くなりますね。

     

     

    30分ほど遊び、おうちに帰りおやつです。

    短い時間でも外で遊んだのでのどがかわいたね。

    コップいっぱいの牛乳を一気にのみました。

     

     

    午後の検温では36.7度。お昼寝してみようか?

    と布団に横になりましたが、おめめはぱっちり☆

    大好きなプリキュアのテレビを見て、ゆっくりと時間を過ごしました。

    活発なYちゃんはやっぱり、かくれんぼしたり、おうちの中を走りたい。

    午前中に続き思う存分、かくれんぼをしました。

     

     

    お母さんが予定より少し早く帰ってきてくださったこともあり、

    Yちゃんの一日の報告とともに、少しお母さんともお話ができました。

    「たくさん遊んでいただきありがとうございます。仕事から帰ってきても家のこともありますし、疲れてゆっくり遊んであげることができないんです…」

    毎日朝早くから、家事、育児、そして仕事も…。

    となるとお母さんの体力はそれだけで限界ですよね。

    「本当は時間を作ってたくさん遊んであげたい」お母さんの気持ちは私自身も本当に共感できます。

     

     

    今日はYちゃんのお熱がなかったことで、たくさん遊んで、たくさん笑顔が見られ、

    従来の病児保育とは違った一日になりましたが、

    もしそれが、少しでもお母さんの代わりになれたのであれば嬉しいな。。

    と思いながら、お母さんとYちゃんとお別れしました。

    家事・育児、そして働くお母さんに対して、実際の病児保育で支えることは勿論、

    お母さんの気持ちに対するサポートもできるようにしていきたいと思っています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(7)
    Date: 2018/09/15

     

     

    本日は1歳4ヶ月のSくん。

    2日前の夕方に熱がでて、お母さんが小児科を受診したところ、急性咽頭炎と診断。

    昨晩も40.4℃の高熱でほとんど眠れず、今朝も食欲もなく熱は39.7℃。

    8時〜17時までのご依頼です。

     

     

    朝の用意をするお母さんとお姉ちゃんの様子に何かを感じながらも、

    泣かずにお母さんとの引継ぎができたSくん。

    鼻水と咳が頻繁にでていて、昨夜眠れていないので、抱っこをするとウトウト。。

    そーっと、布団へゴロンするものの周りの音が気になり、眠れない…

    すると、ん? うんちがでたね。

    「すっきりしようね〜」とオムツをかえていたら、おめめがパッチリ。

    お水を飲んでレゴのブロックをはめたり、

    おうちにあるテントに入って「いないいないばぁ〜」をして遊びました。

     

    でも、やっぱり寝たいよね…。再び抱っこをしてトントンしていると眠れましたが、

    熱が高く短時間で起きてしまわないよう、首に保冷剤を当て様子をみました。

     

    しかし、次の検温では39.7℃…。少しでもゆっくり眠れるように座薬を入れました。

    お布団でゴロゴロしながらトントンしたり、お話をしていると、

    座薬が効き熱が下がり、少し楽になったようで、

    「あそぶよー」と大好きな絵本を持ってきてくれました。

     

     

    だるまさんの絵本では保育士と一緒にゆれたり、

    はらぺこあおむしさんのごはんを一緒にパクパク食べたり、

    Sくんの仕草、表情がたまらなく可愛くて、いやされながら絵本を読みました。

    読んだ後はひとつずつしっかりとお片付けができ、

    普段のお母さんの接し方が上手なのですね!

     

     

    お昼になり昼食。くだもの(特にシャインマスカット)大好きなSくんは、

    お母さんが用意してくれた昼食を目の前におくと、

    いらないと首を振りながら、目はしっかりシャインマスカット!

    皮をむくと大きなお口をあけてパクパク。

    するとお母さんの用意してくれた昼食も自分で少しずつ食べる事ができました。

    いる!いらない!意思がとてもしっかりしています。

     

    お薬も少量のお水にといてしっかり飲め、熱は下がっているので引き続き好きな遊びへ。

    この頃から鼻水が黄色っぽくなってきました。

    そして棚から、かわいい色えんぴつをみつけると、目がキラーン!!

    (これはお姉ちゃんの色えんぴつかな?)

    ちゃんといすに座り、お気に入りのノートにぐるぐるのお絵かきが始まりました。

    何度も出したり、入れたり、書いたり、しまったり…

    普段は使えないあこがれの色えんぴつを思う存分使って大満足のSくんでした。

     

     

    座薬の効果も少し切れてきたかな…14:30頃には、のどが痛く、たんがからんでいるのか、

    咳と共に「おえっ」となることが増えてきました。

    エルゴでおんぶし、保育士の背中で少し寝た後の検温では39.8℃。

    ミルクを150CCゴクゴク飲んだ後は、

    高熱でも好きな絵本を選んできて保育士に「よんで」ともってきてくれましたよ。

     

     

    お母さんが帰ってくると一気に表情が変わり、お母さんのおひざに直行のSくん。

    そうだよね、お母さんが一番!!

    Sくんと同じ目線に立ち、常にSくんの想いに寄り添った言葉がけをするお母さんの姿に、

    私自身同じ母親として学ぶことがたくさんありました。

     

    数日前から夜何度も起きるSくんに殆ど睡眠が取れてないお母さん。

    子どもが具合悪いとお母さんは眠れません…。

    それでも家事をこなし、仕事へ行き、

    そして子どもの事を常に一番に考えているお母さん。。

    気力で頑張っているお母さんの体も心配です。

    Sくんのお熱が早く下がり、お母さんの睡眠時間がしっかり取れますように。。

    Sくん、お大事にね。

     

     

     

     

     

     

     

     


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    月曜日~金曜日 7:30~18:30
    ・早朝保育(7:30~8:00)
    ・延長保育(17:30~18:30)

    定休日

    土日祝日、年末年始・お盆休み

      

    お子さんの急な発病時は勿論ですが、仮にお子さんが病気にならなくても「えんまるがあるから病気になっても大丈夫」 そう思えるだけで、気持ちが大変楽になるのではないでしょうか。 
    お母さんに余裕ができると、家族みんなも余裕ができます。 お母さんが笑顔になると、家族みんなも笑顔になります。  
    自分だけではない、現実に力になって寄り添ってくれる人がいる。 大変な時期だからこそ、保育のプロにお任せください。   
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