長野市の病児保育のえんまる。慣れた環境でお子さんも安心の自宅型訪問保育。園での実務経験豊富なプロの保育士スタッフが具合の悪いお子さんに寄り添った保育をおこないます。

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  • えんまる病児保育日誌(20)
    Date: 2020/03/16

     

     

    前日に保育園から38.8度の熱があると連絡があった三歳、Fちゃん。今日も熱が下がらず8:00〜15:00のご依頼です。

     

    12月のご依頼から3か月ぶり。朝、おうちの中におじゃますると保育士のことを覚えていてくれて「せんせ〜」と駆け寄ってくれたFちゃん。うれしいな〜!!

    お母さんと引きつぎをし、リカちゃんのアイス屋さんに変身!上手に並べてお皿に盛ってくれて「2千円です」とお店屋さんいなってくれました。机の上にアイスを並べると1列にまーっすぐにきれいに、1、2、3…25、26…数もバッチリ教えられてすごーい!

    咳とはな水が増えてきて、お熱を計ってみると37.9度。Fちゃん自ら布団にゴロン…としたものの「やっぱりおきます〜」と体力は余っていて、座りながらアンパンマンブロックで遊ぶことにしました。ブロックの入れ物の中に入っていた大きいビー玉に興味を持ち、ブロックの中にビー玉を入れ始めたFちゃん。どうすればブロックの中に隠せるのか真剣…何パターンかの組み合わせを作る3歳さん、本当にすごいです!

     

     

    お昼寝より少し早くに「おひるにしようか」とFちゃん。おなかすいたよね。自分で手を洗って、お母さんが作ってくれたお弁当とおにぎりを机に用意。「いただきまーす」大好きなお母さんが作ってくれたお弁当をあける瞬間の笑顔♡私まで幸せになります。大きなお口でおかずをパクパク、おにぎりをモグモグ、あっという間に完食でした。「おかあさん、きっとよろこぶよね」と何回も言っていたFちゃんでした。

     

     

    午後はFちゃんの大好きなマグブロックでお弁当を作りました。お母さんのお弁当がすごくおいしかったので、今度はFちゃんお母さんがブロックで再現。おかずは折り紙を丸めたり、ちぎったりして作っていましたよ。

    そして、保育士のひざの上に座ったり、「だっこしてー」と抱きついてきてくれ「ギュー」体温を感じるこの瞬間は毎回うれしくて、たまりません!

     

     

    お片付けをしているとお父さんが帰ってきました。「おとーさーん」と玄関まで走って迎えにいったFちゃん。お父さんもうれしそうでしたよ。

    Fちゃんは、遊びのなかでうまくいかないことがあると、どうすれば解決できるのか。何度も何度もやり直し、解決方法をみつけることができていました。保育士の指示を待ったり、分からなことはすぐ聞くのではなく、「自分で考える力」が大切だなとFちゃんと過ごし、改めて強く感じました。

    Fちゃん、お大事にね。

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(19)
    Date: 2020/03/08

     

    前日に39度の発熱があった3歳のTちゃん 7:30〜17:00の受信代行有のご依頼です。

     

    訪問時は37度後半で、元気そうでした。少し恥ずかしそうに「おはよう」とごあいさつしてくれました。引継ぎが終わると、お母さんがお医者さんセットのおもちゃを持ってきてくれました。「特別」だということで、Tちゃんがお家にいる間、楽しく過ごせるようにお母さんも考えてくれていたのです。

     

     

    お母さんが出勤するとTちゃんは小さなお医者さんに変身です。ぬいぐるみや保育士の体温を計ったり、注射をしたり、お薬までだしてくれましたよ。

    さぁ、いざTちゃんの受信の時間になりましたが、本物のお医者さんは少し苦手でしたが、泣きながらもがんばりました。最後は自分から先生に「バイバイ」と手を振ってご挨拶ができました。

    自宅に戻り、すぐにお薬を飲みました。お水にお薬を溶かし、スポイトを使って3回、お口に入れました。がんばって、ごっくん、できたね!

    今度はTちゃんはエプロンを着て、かわいいお母さんに変身!

     

     

    お鍋におままごとのお野菜や折り紙で作った材料を入れてお料理していました。Tちゃんがご飯を食べる時間です。お野菜もパンもたくさん食べました。

    お腹がいっぱいになると眠くなり自分でお布団にごろん。一時間寝て、目が覚めるとすぐに「ブロック!」と遊び始めました。同じ色や形の物を集めて、プレートにたくさんはめていました。午後のお薬も上手に飲むことができ、お母さんが帰るまで、たくさん遊んですごしました。

     

     

    お母さんが用意をしてくれたお医者さんセットのおかげで楽しく過ごせたTちゃんでした。

    明日は保育園に行けるといいね。

     

     

     

     

    スタッフ 外谷

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(18)
    Date: 2020/02/25

     

    3日前から38度以上の熱が続いているKくん、12時半から17時のご依頼です。

     

     

    久しぶりの病児保育だったので、少し恥ずかしそうにしていましたが、熱も37度に下がり、元気な様子でした。お母さんが出勤するとすぐに宿題を始めました。プリント一枚分、約400字をしりとりをしながら埋めなくてはなりません。保育士も時々ヒントを出しながら一緒に考えました。そうしているうちにしっかり打ち解けてくれ、約一時間後、プリントを全て埋めることができました。頑張ったね!さぁ、ここからは遊びの時間です。すごろく、将棋、ボール遊びなどをしました。ルールの説明を保育士にていねいにしてくれたりする所は前回来たときよりも成長を感じました。

     

     

    おやつを食べ、検温すると37度。熱が上がってなくて良かった!「折り紙をする?」と誘うと「1時間とぶ飛行機を作りたい!」とKくん。一緒に紙飛行機を折り飛ばしてみました。残念ながら1時間飛ぶことはできませんでしたが、思った以上に長く飛べましたよ!「せーの!」とどちらが長く飛ぶか、何度も競争しました。飛行機が交差したり、ぶつかったりするのを見て「おもしろいね」と少し興奮していたKくんでした。

     

    盛り上がっているところでお母さんが帰宅されました。1年生になり行動も考え方もすっかりお兄さんらしくなっていましたが、遊んでいるときは、まだまだかわいい男の子でした。帰るときに「また来てね」と言ってくれました。何よりもうれしい言葉をありがとう。早く元気になってね。

     

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(17)
    Date: 2020/02/20

     

    前日から38度の熱があり、今朝も食欲も元気もない、3歳のMくん 3時間のご依頼です。

     

    Mくんに前回あったのは2年も前のことになります。病児保育の会員登録をいただき、Sさんのご自宅での事前面談でした。それから、今回が初めてのご依頼です。当時、Mくんは、つかまり立ちをしていた赤ちゃんだったので、2年でどんなお兄ちゃんになっているのかな〜とわくわくドキドキで向かいました。

     

     

    Sさんの玄関前に到着、あっ、Mくんだ! 歩いている!!

    しっかりと面影があり、かわいい3歳のお兄ちゃんになっていましたよ。保育士の顔をみたMくんは「…だれ?」という表情。そりゃ、そうですよね(笑)

     

    お母さんから説明をお聞きして、病児保育がスタートしましたが、Sさんは在宅のお仕事をされているので、おうちの中にお母さんがいることを知っているMくんは、「ママー!ママー!」と泣きながら一階のお母さんのもとへ。お母さんとMくんの気持ちをしっかり受け止めたうえで、泣くMくんを抱っこして2階へ。しばらく泣いていましたが、アンパンマンのレジスターを出すと数字に夢中。アンパンマンの言うとおりに数字を押すことが、本当にすごくて2ケタ、3ケタもできるのです。そして集中力がすごい!Mくんの好きなこと、良さを伸ばしてあげたいなと思いました。

     

     

    1時間後、検温すると37.4度。鼻水がたくさん出て、咳をすると苦しそう…。少し水分補給をして、今度はマグネットのブロックで遊びました。ブロックよりも入れ物のバケツがお気に入りでバケツの帽子を被って「いないいないばぁ〜」ユーモアいっぱりのMくん、とってもかわいいです。2時間経過すると、Mくんが保育士の膝の上にゴローンとしてきてくれたのです!これです!この瞬間!うれしいですね。

     

    そろそろ1階のお母さんの所へ帰る時間です。おもちゃのお片付けをぜーんぶ自分でやりたいMくんは、いっぱいすぎて持てず、くやしくて泣きながらも、完璧にきれいにしてくれましたよ。

     

    2年ぶりの再会!そんな嬉しい病児保育もあります。Mくん、いっぱい遊んでくれてありがとう!早く、元気になりますように。。

     

     


  • えんまる病児保育日誌(16)
    Date: 2020/01/31

     

    前日から喘息の症状がある2歳のKくん。9:00〜18:00のご依頼です。

     

    お母さんとタッチをして笑顔でバイバイとお見送りをすると、すぐに車のおもちゃで遊び始めました。Kくんのお父さんが、車に関係するお仕事をされているからか、車を動かしながら「パパ・パパ」と言っていました。続けて「ママ・ねえね・にいに」と家ぞくみんなを呼びながらにっこりです。

     

     

    11時過ぎ、「ちゅるちゅる」と言ってうどんを食べたい様子だったので、少し早いお昼にしました。あっという間に2杯完食!おなかもいっぱいになり、眠くなったKくん。お気に入りの大きなオラフのぬいぐるみを抱っこしながら、お昼寝です。寝ている間、少し席をしていましたが、約2時間、しっかり寝ましたよ。

     

     

     

    起きてからは丸太の形のブロックを1本ずつ立てて並べたり、長くつなげたり、トラックのおもちゃの荷台に運んだり、集中して遊んでいました。すると、ブロックを手に持ったまま、オラフのぬいぐるみをいすに座らせようとしたKくんが、ブロックを保育士に渡そうとした時に「せんせい!!」Kくんは、昨年から何度も病児保育でお預かりしていましたが、「せんせい!!」と呼んでくれたのは初めて。先生と呼んでくれたことに大・大・大感動でした!!(後日のスタッフミーティングでは、「嬉しいねー!」「すごーい!感動だね!」と大盛り上がりでした。)

    その後も体調は安定していて、お母さんが帰ってくる前まで、元気に遊んでいましたよ。

     

    私たちが病児保育に行くときはお子さんの体調のよくない時なので、「またね」とあいさつする時はいつも申し訳ないような複雑な気持ちになります。ですが、少しでもお母さんの役に立つことができ、お子さんの成長を一緒に喜べるのはうれしいことです。そんな事を改めて感じた病児保育でした。

     

    スタッフ 外谷

     

     

     

     


  • こんな保育も行います
    Date: 2020/01/24

     

     

    私たちの病児保育でお預かりする、お子さんの年齢、症状によって一日の過ごし方は様々です。

    今回は、過去にお預かりしたお子さんとの様子を2例、ご紹介したいと思います。

     

    Aちゃん(年長さん、6歳)

    前日、熱があると早退。小児科を受診しのどのカゼと診断。夜〜朝にかけて熱はさがり、当日は36.8度と平熱に。咳は少し出ていますというご依頼でした。

     

    朝、お母さんと引き継ぎ時には、もう平熱で、しばらくおうちの中でアイスクリーム屋さんごっこをして遊んでいましたが、「お外で遊びたい〜」とAちゃん。もう一度熱を測って、平熱を確認し、お母さんの許可を頂いて近くの公園へ。

    「やったー!た〜のし〜い!」とブランコを何回も何回も押しました。お昼を食べに戻って、おなか休みをして、お熱がないので、もう一度お外へ。いつも行く公園も、保育園の先生でもお母さんでもない、かぜをひいた時にくる先生と一対一で過ごすことに特別感を感じてくれていたようで、「なんかいつもとちがって、た〜のし〜い」と喜んでくれたAちゃんです。

     

     

    おやつを食べに家に帰り、しばらくするとお母さんが帰宅。お母さんもお仕事お疲れ様でした。

    お預かりするお子さんが元気なときは、こんな保育もあります!

     

     

    Kくん(1歳)

    何日か前から保育園をお休みし、ゆるいうんちがでてしまうおなかのカゼと診断。熱は37.3度で元気ですが、下痢をしてしまうので、登園できませんというご依頼です。

     

    1歳のKくんは、夏ごろから歩きはじめ、今では少し高い所へ登ったり、机の上の物を全部落としたりと、いたずらまっさかりです。天井しか見ていなかった頃と違い、見える景色が違います!保育士のバックの中が大すきで上手に一つずつ出しては、全部ポイッと投げます。(投げ方が上手、将来は野球選手かな!?)ひと通り投げると保育士のひざの上にねんねをして甘えてくれます。たまりません。。この幸せ。。

     

     

    ギューっと抱っこをすると、台所にお母さんが用意してくれたご飯を指さし、おなかすいたーのサイン。ちゃんといすに座って「いただきます」ができます。小さい体にたくさんご飯が入っていきます!いーっぱい食べるんだよね。

    いつも完食し、おなか休みをするとすぐ眠くなり、そのまま一時間ほどおひるね。保育士が添い寝しながらトントンするとすぐに寝るKくん。寝起きも良く、おやつもしっかり食べます。

     

    お母さんが帰ってくると、玄関の音で分かり、いちもくさんにお母さんのところへ。やっぱりお母さんが一番だよね。一日の様子を保育記録と共に振り返り、お母さんのとの引継ぎが終了しました。

     

     

    お熱があるときは勿論ですが、ちょっと保育園に連れて行くのは少し心配…

    今は元気だけど、保育園に行ったら呼ばれてしまうかな…

    そんな時の、ご依頼もたくさん頂いています。お子さんにとっても、えんまるの先生が来て、遊んでもらって楽しい!そんな保育を行いますので、具合の悪いとき、熱があるときだけでなく、比較的元気なときの依頼もお気軽にしてくださいね!

     

     

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(15)
    Date: 2020/01/09

     

     

     

    発熱のため、保育園から連絡があり、お母さんがお迎えに行った後から、受診代行も含め、4日連続でのご依頼です。

     

     

    1日目

    お家に行くと、お熱はあっても元気そうな2歳のKくん。でも、咳と鼻水が苦しそうでした。

    お母さんと引継ぎをし、お母さんが出勤。今までのK君はこの時大号泣だったのですが、今回は「バイバイ」と自ら手を振り、タッチでお見送り。その姿に成長を感じました。

    しばらく車のおもちゃで遊び、病院に行きました。泣かずにお口を大きく開けて先生に褒められましたよ。ネフライザーを吸入したので、呼吸が楽になり、お家に帰ってからっもご機嫌よく遊びました。お兄ちゃんが学校から帰ってくると嬉しそうなKくん。ボール遊びをしているとお母さんも帰宅し、1日目は終わりました。

     

     

    2日目

    38度のお熱があっても食欲もあり元気な様子。今日も泣かずにバイバイができました!車が大好きなKくんは、大きなキャリアカーの中に、ミニカーをたくさん入れようとしていました。いつもまにか、中に入れていたミニカーを積み木のようにバランスを考えながら上手に積んでいましたよ。そして、おやつのりんごもお昼にお母さんが作ってくれたうどんもパクパク食べました。食後の歯磨きも上手にできましたよ。でも、お熱は下がらず、夕方になると、咳と鼻水が、ひどくなってきてしまいました…。早く良くなるといいね。

     

     

    3日目

    午後からのお預かりです。お母さんとバイバイするとすぐに寝てしまいました。咳をするたびに起きてはまた寝るを繰り返しながら、1時間寝ました。目が覚めても、しばらくはお布団でごろごろしていると、急に「みかん!」と言い、みかんを食べるといつものKくんになって遊び始めました。電車のおもちゃの中から新幹線のおもちゃだけを並べていました。今日のKくんは、検温しようとすると「ややぁ〜!」と逃走。でも、そのKくんを追いかけるのも、また楽しいのです!やっと、検温をさせてくれた、夕方の17時、まだ37.9度の熱。でも、お腹が空いてきたので、お姉ちゃんにも手伝ってもらい、うどんを食べると「うまい!」とにっこり!明日はお熱が下がってほしいなぁ。。

     

     

    4日目

    お家に行くと、Kくんのお熱はさがっていました。良かった!!お母さんとバイバイをすると、ボールを持ってきたKくん。大きなボールを転がしてキャッチボールをしました。次は、ソファーを滑り台のようにして遊び始めました。着地をすると「キャーキャー」と笑い、何度も繰り返して楽しそうでした。しばらくするとお布団にごろん。昨日より呼吸が安定していて、1時間以上寝ていました。起きてからの検温も36.5度。明日は保育園にいかれそうですね。

     

     

    4日間のご依頼だったので、Kくんのお姉ちゃんとお兄ちゃんに接する機会もありました。2人が学校から帰ると本当にうれしそうなKくん。そしてKくんにとても優しいお姉ちゃんとお兄ちゃんに、ほっこりとした気持ちになりました。

     

     

     

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(14)
    Date: 2019/10/29

     

    前日の夜と依頼当日の朝に嘔吐した1歳のKくん。受診代行有りの2日連続のご依頼です。

     

     

    朝お母さんと引継ぎをしている時からお母さんにくっついて不安そうなKくん。お母さんと離れるときはもちろん大泣きでした。。少しの間抱っこをしていると落ち着き、ミニカーで遊び始めました。

    受診予約の時間になったので車に乗り病院へ。診察中は泣きながらも大きくお口を開けて頑張りました!!

     

     

    帰る途中の車の中で、うとうとしていましたが、お家に着いたときには、おめめパッチリ。好きな絵本を持ってきてくれて一緒に読みました。絵本に出てくるだるまさんと同じポーズをするKくん。とてもかわいらしかったです。その後は「おいも」に変身してゴロゴロしたり、保育士のおなかの上に乗ったりして、仲良く遊んでいたころに、お母さんが帰ってきました。お母さんに、Kくんの一日の様子を報告して1日目の病児保育となりました。

     

     

     

    2日目は、前日より元気なKくん。嘔吐もしなくなり、食欲も戻ってきたということで、お母さんのご希望もあり、様子を見て近くの室内にキッズスペースがある施設に行って遊ぶことにしました。

    お母さんと引継ぎ、一遊びした後、検温をして、平熱を確認してからベビーカーに乗って出かけました。室内のキッズスペースで遊具で遊んだり、絵本を見たり、30分ぐらい過ごしました。帰る前にボーロとお茶でおやつタイム。

     

     

    お家に帰ってからのお気に入りはロケットに変身して、ジャンプをすること。かわいい笑顔をたくさん見せてくれましたよ!

    お昼ごはんは大好きなうどんでした。ちゅるんと口に入るたびにニッコリ。あっという間に完食でした!

    お腹もいっぱいになり、お母さんが帰ってくるまでぐっすりと寝ることができました。

    明日は保育園に行けるといいね。

     

    保育スタッフ 外谷

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(13)
    Date: 2019/09/21

     

    前日に37.7℃の発熱のため、保育園からお迎えの依頼があり、様子を見るということで保育園をお休みした2歳のAちゃん。7:30〜15:00のご依頼です。

     

     

    お家にうかがうと、笑顔で迎えてくれました。前日の夜には熱が下がっていて、体調は良さそうでした。

    「行ってらっしゃい!」とお母さんとお姉ちゃんを元気に見送ると朝食のパンを食べ、お着替えを自分で済ますと、遊ぶ準備はOKです。メルちゃんのお人形を持ってきて、小さなお母さんに変身!ごはんを食べさせたり、オムツ交換をしたり、メルちゃんの服のお洗濯までしていました。うさぎさんやリカちゃんのお人形でも遊び、リカちゃんの髪の毛をAちゃんと同じように結ぶと「いっしょだー!」とうれしそうでしたよ。

     

     

    おやつの前に検温をすると36.9℃。熱は上がっていませんでした。

    バナナもペロリと食べました。

    食べ終わると、アクセサリーのおもちゃをたくさんつけて、おしゃれタイムです。女の子ですね。そのまま絵本を見たり、ビーズで遊び、お昼の時間になりました。

    お母さんがつくってくれたお弁当を見て「やったー!」と喜んでいたAちゃんが、突然、「お母さんは?」と泣き出してしまいました。(少ししか食べていない状況でした)抱っこをして「お母さん帰ってくるよ」となだめていると、そのまま寝てしまいました。約1時間後、ご機嫌よく目覚め、「お茶のみたい」と言い、お茶を飲み、本日2回目の検温も36.9℃。良かった!

    そして、お母さんが帰ってくるまでパズルなどをしました。根気よく、最後までがんばっていましたよ。

     

     

    今回はとっても女の子らしいAちゃんの病児保育でした。「オーロラ姫になりたい」と教えてくれたとおり、プリンセスのようにかわいらしく、元気なAちゃんに私がパワーをもらいました。

    お熱が下がってよかったね。保育園でもたくさん遊んでね!

     

     

     

     

    えんまる保育スタッフ 外谷

     

     

     

     

     


  • えんまる病児保育日誌(12)
    Date: 2019/08/23

     

    3日前からおなかの調子が悪く、下痢が続いている1歳のKくん。

    8:00〜17:00からのご依頼です。

     

     

    何回か病児保育に来させていただいているので、保育士にも慣れてきたKくんですが、お母さんとバイバイの時は泣いてましたが、すぐに泣きやみましたよ。一緒に体操をしていると声を出して笑いだし、元気に遊び始めました。

    下痢をしているので、細めに水分を飲ませることを意識して保育をしていましたが、Kくんも飲みたいときには自ら飲み物を指差して教えてくれます。また、おやつのおせんべいもちゃんと指差して「食べたいよー!」と教えてにきてくれますよ。相手に自分がしたいことを伝えられるようになったんだね。

    しばらく、大好きな車の絵本を見たり、車のおもちゃを走らせたり、押したりして遊びました。

     

     

    お昼の時間になると、またまた食べたいと指差してご飯に興味津々。食欲はあり、お母さんが用意してくださった物を全部食べました!食べ終わると動きは益々活発になり、ハイハイの追いかけっこは保育士が追いつかないぐらいの早さです。でも、時々は振り返り、待っていてくれるやさしいKくんでした。

     

    そして、1人で立つこともできるようになっていて、「よいしょ」と立ち上がる度に、自分にパチパチと拍手をしながら笑顔です。とっても、かわいいんです!すると、なんと一歩一歩歩きました!(お母さんに報告すると初めて歩いたとのことでした)感動です!

     

     

    元気に遊んでいたKくんですが、まだ下痢は続いていました。おむつを替えた後は、歌の絵本を見ました。手遊びのまねっこ上手でしたよ。本を見ていると眠くなり、そのまま午睡。

    起きた後も元気に遊んでいましたが、やはり下痢は続きました。早く治るといいね。

    今日の病児保育は、改めてKくんの成長をたくさん感じることができ、嬉しい時間を過ごさせていただきました。

    Kくん、お大事にね。

     

     

    えんまる保育スタッフ 外谷

     

     

     

     

     

     


  • 「病児保育お問い合わせ専用番号」  どんな些細な事でも結構ですのでお気軽にお問い合わせください TEL 070-4353-8848 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

    ご対応地域

    長野市全域
    (一部エリアは除く)

    対象年齢

    生後6ヶ月~12歳(小学6年生まで)

    お受けできる疾病・病状

    はしか以外、全ての疾病・病状でご利用いただけます。

    インフルエンザAおよびB・水ぼうそう・結膜炎・胃腸炎(感染性・ノロ・ロタ・嘔吐下痢)・風邪・RSウイルス感染症・プール熱・手足口病・肺炎 ヘルパンギーナ・突発性発疹・溶連菌感染症・おたふく・マイコプラズマ肺炎・ 外耳炎・中耳炎・上気道炎・ 咽頭炎・ 扁桃炎・ 喉頭炎・気管支炎・アデノウイルス・喘息・喘息様気管支炎・ その他

    保育時間

    月曜日~金曜日 7:30~18:30
    ・早朝保育(7:30~8:00)
    ・延長保育(17:30~18:30)

    定休日

    土日祝日、年末年始・お盆休み

      

    お子さんの急な発病時は勿論ですが、仮にお子さんが病気にならなくても「えんまるがあるから病気になっても大丈夫」 そう思えるだけで、気持ちが大変楽になるのではないでしょうか。 
    お母さんに余裕ができると、家族みんなも余裕ができます。 お母さんが笑顔になると、家族みんなも笑顔になります。  
    自分だけではない、現実に力になって寄り添ってくれる人がいる。 大変な時期だからこそ、保育のプロにお任せください。   
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